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ハイドラ・ミラージュー4

Posted by 山岡 哲 on 08.2015 ハイドラ・ミラージュ(S)   3 comments
ホント微細気泡いいかげんにしろよ('A`)
気泡
気泡2
気泡3
hyd26.jpg
hyd27.jpg
hyd28.jpg
簡単には磨き作業が終わらない orz

前にも言いましたけど
スジ彫り
サフ吹きしてみると分かりますよ
西山さんのスジ彫りはソコまで浅くない、と。
まぁ、幅は太くありませんし、缶サフだと埋まり気味になるんでしょうが・・・
基本的にはエアブラシでサフを吹いた方が良いと思います。
MHみたいなヤツはスプレーだとチョットね('A`)
それに、対レジン:強力シンナーが使えるし食い付きの面から言ってもブラシ推奨(゚∀゚)

ハイドラ・ミラージュー3

Posted by 山岡 哲 on 01.2015 ハイドラ・ミラージュ(S)   0 comments
まだ完全に工作が終わってないんでアレなんですけど
完成してからではドー作られたのか、分からなくなるし
コレはコレで良しとするw
という事で続・腕の解説。
hyd14.jpg
上腕と前腕を繋ぐバイパスなんですが
片方をスクラッチしています。
片方が縮んでいて、もう片方は伸びている
という解釈でしてね・・・
hyd15.jpg
一応、右がキットのパーツを表している図w
左側のようにスジ彫りの間隔を変更したいので
新造した次第・・・キットのパーツを加工するより楽なんですよ・・・

左手
hyd16.jpg
別パーツとなっている4本指を接着、一体化してあります。

右手
hyd17.jpg
西山さんの手は指パーツが別パーツとされていて
MHの繊細さ?とでも言いますかナンといいますか
そこら辺が良さでもありますが
今回のハイドラは今まで作ってきたモノとは違って
大刀なんですよね('A`)
従来のように余り隙間があると今回は宜しくないような・・・
という事で、ある程度はガッツリ保持している感じにしたいと。
親指は関節部でカット、角度調整
他の指4本はスクラッチ
元の指を調整するより新造した方が楽なのでw

続いて脚の解説なんですが
注意点は特にコレと言って無いw
でも、バイパスの取り付けぐらいはやっておきましょうかね~
hyd18.jpg
熱を加えて形状を脚に合わせます。
ヒザの接続部分は加工、ピッタリ合うようにしてあります。
hyd19.jpg
図に書くとコンナ感じ。
hyd20.jpg
バイパスのズレが酷かったのでパテ盛り修正もしてあります。
パテを盛る場合、形状を決めてから行いましょう。
パテ盛り後に形状の変更を行うとパテの剥がれや破損を招くので・・・

hyd21.jpg
おケツ装甲の取り付けなんですが
横からシンチュウ線をブっ刺す方法を選択w
まぁ、コレだと確実は確実なんですが
組立後にココを処理&再塗装しなければならない・・・

シリコントライブ製品の中でもハイドラはメンドい部類に入るんじゃないか?と言ってた理由・・・
hyd22.jpg
軸打ちに要する真鍮線:1mmより小さい径のモノ
一部分ではなく結構な部分がコンナ感じw
hyd23.jpg
スタビ基部も0.5mm2本打ちだったり・・・
画像以外にも幅的に1mm以上の打ち込みが出来ない所が結構あります。

仮組画像
hyd24.jpg
hyd25.jpg
分からないとは思いますが
一部パーツの取り付けを忘れてるんですけどねw

ハイドラ・ミラージュー2

Posted by 山岡 哲 on 29.2015 ハイドラ・ミラージュ(S)   0 comments
未だに画像編集が終わらず、ドコから説明していけば良いのか・・・

とりあえず
このキットを組む上で一番重要?とも言える腕から解説してみましょう。
hyd6.jpg
前腕フレームと装甲、接続部分に一応ダボとも言うべき凸凹があるわけですが・・・

hyd7.jpg
完成見本と同じにする場合、結構なスペースができるw
というか、装甲が上腕に干渉するから凸凹は無視して組むしかないわけで・・・
完成後には見えなくなるような所ですが
シンチュウ線まんまが嫌だったのでパテで構築した結果が画像の状態。

肩は肩でコレがまたw
hyd8.jpg
装甲同士を素直に組んだモノが右側
コレだと上腕が収まらないんですよw
hyd9.jpg
だから上腕を納められるぐらいに広げて組むのが正解。
接続部分をパテで修正というか調整してあります(左側)

製品クオリティが高いキットなのでソコまで気にしなくても良さそうですけど・・・
hyd10.jpg
意図した隙間以外は完全にピッタリ合うように修正
全個所ワザワザ載せませんけど、首とか画像の胴体辺りは完全に合うようにした方が宜しいかと・・・
hyd11.jpg
脇?というか左右の積層パーツも隙間なくピッタリ合うようにしてあります。

続いてモミアゲ、この表現はマズいかな?
hyd12.jpg
じゃあ、フレンツェンww
コレが通じる人は「眉毛と言えばアロンソではなくヒルだろ!」にも共感して頂けるハズw
hyd13.jpg
頭部、首、胸をちゃんと組んでから取り付けて位置を決めましょう。
胸パーツの凹に収まるようになるハズです。
ガッツり軸打ち出来るだけの肉厚も無いし
ツノ?&このパーツは一体化しちゃうかも・・・

ハイドラ・ミラージュー1

Posted by 山岡 哲 on 13.2015 ハイドラ・ミラージュ(S)   0 comments
とりあえず、記事一発目なので
先ずは触りだけw

対離型剤:脱脂作業からなんですが・・・
hyd1.jpg
塗料乗りの一切を受け付けない、と言わんばかりのテカリ
昨今のベルグ抜きだとココまでテカってませんが
この頃のキットはコンナもんです。
普通に中性洗剤&クレンザーで洗いますけど
それだけだと対マスキング塗膜剥離に対処しきれるかドーか・・・

ペーパーがけ最強説は不動!
hyd2.jpg
急がば回れ、ってやつですよ
マスキング時に「おっかなびっくり」で作業するとか
精神衛生上よろしくありませんしね~
右側が未処理パーツなんですけど
画像だと、大してテカってないなw
現物はテカテカなんですが・・・

マイティシリーズと言えば「積層」表現
ある意味「肝」とも言うべき所なんですが・・・
hyd3.jpg
ソーいった所に限ってズレズレだったりw
まぁ、ちゃんと直しますけど・・・

今現在、パーツ整形&仮組してますけど
思っていた以上にハイドラはメンドいw
ネット上でも余り見かけないので
参考文献を見ながら組んでます。
hyd4.jpg
MG誌2000年7月号
hyd5.jpg
正確には「ハイドラ」じゃないんですけどねw
誌面でカット数が多くて、ちゃんと載ってるのってコノ号ぐらいじゃなかったかな?

今回、「彗王丸」との違いについての説明は行いません。
直近という事はありませんが彗王丸も作る予定があるので
完成時に見比べてもらえれば、と思っております。

藤田版ゼータ-8

Posted by 山岡 哲 on 28.2015 藤田版ゼータ(MAX)   0 comments
ようやくサフを吹けると思ってたわけなんですけど・・・

細かいパーツの取り付けがナカナカ終わらず
・シールド
z75.jpg
内側に取り付けるパーツなんですけど
肉厚が無さ過ぎて軸打ち不可w
z76.jpg
外側のパーツは小さいだけで普通に軸打ちできるんですけどねー

・サイドアーマー
z77.jpg
何て言うのかな?この藤田メカ特有のパーツ
以前の記事にも上げてましたけど
同様の処理をしておきました。
z78.jpg
左がキットそのまま、右が加工パーツ
z79.jpg
くり抜いてエバーグリーン製プラ板を投入

で、サフ吹きを妨げる奴等が居ましてね・・・
z80.jpg
肩に取り付けるパーツなんですがー
御丁寧にキャスト、メタルと選択式になっているのはいいんですけど
ドッチも合わないw
加工必至やんけ!
つーか、メタルとキャストでコーも大きさが違うとかドーなのよ('A`)
  

プロフィール

山岡 哲

Author:山岡 哲
原型師
メカをゼロから造れたりする人

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