Tyte

サイレンF-2

更新できる内にしておきます・・・が
仮組自体は相当前に済ませたものでして、記憶が・・・w
思い出しつつ気が付いた所を単発的に書いていく感じになってしまいます、スミマセン。
という事で、記事自体を編集を繰り返す形で積み重ね更新?というスタイルでやっていきますw
塗装前までは、です。
メインの塗装工程は気合入れてやっていきますよー。

因みに、前回のソムリエ記事なんですけど
ツッコミ的な意味合いではなく「コピーを掴まされた!」と勘違いした人が
早まって正規品をブン投げる!などの暴挙に出ない為の教えですからねw
キャストの絶版品を捨てるとか!勿体ないとか、そんなレベルの話じゃなくなりますから(汗

センター出しの話をしましたが
F-6.jpg
コレをやっちゃうと頭部内側の凸凹が合わなくなります
当たり前なんですけどw

見えなくなる部分なんで気にしなくても問題ありませんけど
パテ&離型処理を行っておきます
F-7.jpg
人によりますけど、私は接着剤頼みは嫌いなんですよね
ハミ出しのダメージがシャレにならないw
谷さんのキットなんて接地面積少ないわけでしょ?
余計に接着剤に頼りたくないわけでして、なるべく隙間を無くし
軸打ちも可能な限り複数打ち込む方向で作っています。

肩装甲、結構メンドいですよw
F-8.jpg
とりあえず、3パーツ構成のコレ等を一体化します。
真ん中の爪?形状パーツは熱を加えてピッタリ収まるようにします・・・
でも、隙間ができるのよねw
3つを接着後、隙間はパテ埋めしてあります。

三段装甲の重なり
F-9.jpg
一番外側になるパーツが成形状態だと広がってるハズです
熱処理をして画像のように隙間がなくなるように取り付けます。
未処理のままだと矢印で示したような部分に隙間ができちゃいます。
F-10.jpg
全く合わない所なんかもあるわけですが(内側だし目立ちませんけど)
パテ&離型処理で済ませます。
F-11.jpg
こんな感じに

ダボが合わないわけじゃないんですけど
分割してあった所にピッタリ合うハズもなく・・・
F-12.jpg
一番内側の装甲接続部分は再構築してあります。
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山岡 哲

Author:山岡 哲
原型師
メカをゼロから造れたりする人

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