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ハイドラ・ミラージュー3

まだ完全に工作が終わってないんでアレなんですけど
完成してからではドー作られたのか、分からなくなるし
コレはコレで良しとするw
という事で続・腕の解説。
hyd14.jpg
上腕と前腕を繋ぐバイパスなんですが
片方をスクラッチしています。
片方が縮んでいて、もう片方は伸びている
という解釈でしてね・・・
hyd15.jpg
一応、右がキットのパーツを表している図w
左側のようにスジ彫りの間隔を変更したいので
新造した次第・・・キットのパーツを加工するより楽なんですよ・・・

左手
hyd16.jpg
別パーツとなっている4本指を接着、一体化してあります。

右手
hyd17.jpg
西山さんの手は指パーツが別パーツとされていて
MHの繊細さ?とでも言いますかナンといいますか
そこら辺が良さでもありますが
今回のハイドラは今まで作ってきたモノとは違って
大刀なんですよね('A`)
従来のように余り隙間があると今回は宜しくないような・・・
という事で、ある程度はガッツリ保持している感じにしたいと。
親指は関節部でカット、角度調整
他の指4本はスクラッチ
元の指を調整するより新造した方が楽なのでw

続いて脚の解説なんですが
注意点は特にコレと言って無いw
でも、バイパスの取り付けぐらいはやっておきましょうかね~
hyd18.jpg
熱を加えて形状を脚に合わせます。
ヒザの接続部分は加工、ピッタリ合うようにしてあります。
hyd19.jpg
図に書くとコンナ感じ。
hyd20.jpg
バイパスのズレが酷かったのでパテ盛り修正もしてあります。
パテを盛る場合、形状を決めてから行いましょう。
パテ盛り後に形状の変更を行うとパテの剥がれや破損を招くので・・・

hyd21.jpg
おケツ装甲の取り付けなんですが
横からシンチュウ線をブっ刺す方法を選択w
まぁ、コレだと確実は確実なんですが
組立後にココを処理&再塗装しなければならない・・・

シリコントライブ製品の中でもハイドラはメンドい部類に入るんじゃないか?と言ってた理由・・・
hyd22.jpg
軸打ちに要する真鍮線:1mmより小さい径のモノ
一部分ではなく結構な部分がコンナ感じw
hyd23.jpg
スタビ基部も0.5mm2本打ちだったり・・・
画像以外にも幅的に1mm以上の打ち込みが出来ない所が結構あります。

仮組画像
hyd24.jpg
hyd25.jpg
分からないとは思いますが
一部パーツの取り付けを忘れてるんですけどねw
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Author:山岡 哲
原型師
メカをゼロから造れたりする人

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