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藤田版ゼータ-1

前回の記事から随分と経ってますし
別カテゴリー扱いで始めようかとも思いましたが・・・
まぁ、そんなことを言い出したら頓挫してるモノ全てを別カテ扱いにしなくちゃいけなくなるw

・1/72 MAXファクトリー製 藤田版ゼータガンダム
製作前にウンチクを少々・・・

元々ワンオフモデル(誌面作例)だった本作品
↓掲載誌HJ90年8月号
HJ90-8.jpg
この号は伝説的な作例が他にも掲載されてましてね
表紙を飾っている菅さんの小説版νガンダム
横山さんの小説版(藤田版)MK-Ⅱ
鎌田さんのアレックス・・・

↓作例のゼータ
HJ-Z.jpg
原田雅彦さん作
一応、フル可動モデルなんですよね。

で、この作例をキット状態にしたモノがイベントで売られた商品なわけです。
JAF-CON~C3で売られていたと思います。
因みに私はJAF-CON時代にゲットしておりますw

・キットの問題点
元々ワンオフモデルだった事とパーツ精度の問題。
原田さんがいくら凄いとは言え製作していた当時の年齢が十代でしたから
スキルがそこまで高くなかった・・・
この辺の改修作業が製作内容となります。

わざわざ言わなくてもいいんでしょうが
製作に使用しているキットは正規品です。
因みに本キットを複数持ってますw
検索してみたらコピー作例ばかりがヒットしちゃうもんだから、一応ね・・・

↓キット付属の説明書と写真
Z1.jpg
カラーリングはコノ完成見本に倣うつもりです(パール全開!)

前置き長いww

ここからが本題、製作記開始です。
とりあえず全体のセンター&シンメトリーを何とかしない事には
細部をやっても意味がない・・・

という事で中心部の胴体を先ずは修正します。
Z2_20141203173528089.jpg
事細かにドコをドーしたとか書きませんけど(正確にはドー改修したのか忘れてるw)
普通に組むと画像よりも歪んだ状態になるんですよ。
ダボとか無視して修正したのが画像の状態です。

・胸部の内側パーツ
Z3_20141203174128fa9.jpg
左側が加工したパーツ、右側がストレート組のモノ
胸部と肩を繋ぐ所も「歪みが歪みを呼ぶ」と言った感じでしてね orz
ブッタ切って調整したわけです。
この他、切った以外にも色々とやってますけど・・・

・頭部
Z4.jpg
ココも歪んでたw
削ったりしてシンメトリー修正
左右のダクト?は彫り込んでおり
この後、エバーグリーン:プラ板を埋めるつもりです。

Z5.jpg
胴体の説明で言ってた
ブッタ切りパーツはこんな感じになってます。
肩の取り付け位置はココで調整しシンメトリー修正完了です。
わざわざ撮影してませんが肩自体も実は修正してるんですよね
左右でやっぱり違っちゃってるw

・手首
Z6.jpg
左が改修中、右側がストレート組の右手です。
結構デカいライフルなのでガッツリ保持してた方が「らしい」と思うんですよねー

Z7.jpg
キットのパーツに少しパテを盛れば終わると思っていましたが
結局はスクラッチに近い感じになっちゃいました・・・
折角なので自分の好みに作り直し中です。

Z8.jpg
改修したからには左手も右手に合わせなくちゃいけないわけで・・・
(左側がキット:ストレート組)

腕というか肩と同じで
股間ブロックと腿の取り付け位置が左右で大分異なってしまっている・・・
Z9.jpg
左右どちらかに、もう片方を合わせる形で修正しています。
今回の場合は右脚に左脚を合わせるようにしました。
よって左脚の腿は画像のように加工してあります(右がキットのままのパーツ)

脚のシンメトリーも調整できたし他にやる事もなかろう、等と思っていましたが・・・
Z10.jpg
隙間?とでも言いましょうか、デカサイズだから結構目立つんですよw
サフ吹きでもしないと判り難いと思いますが
画像はその辺の処理をしたモノです(右側が加工したパーツ)

パーツを取り付けた所
Z11.jpg
判りますかね?スカスカなのと詰まってるとでは結構違って見えるハズなんですが・・・

・腰周り
Z12.jpg
サイドアーマー内側なんですが
取って付けた感、とでも言いましょうか
ペタペタ貼り付けただけのような感じが嫌だったので
少し手を加えています(まだ途中段階)
左がキットのままのパーツです。

Z13.jpg
これはアーマーでもスカートでもない機能かと思いますがw
股間ブロック後ろ側に付くパーツです(左にあるのがキットのままのパーツ)
板状の所をプラ板で作り直しています。
好みで形状などは変えてありますが・・・

今回の更新はここまで。
作業量多過ぎw
まだまだ改修作業が続きます。
完成の時にはマジで「刻の涙」を目にするんでしょうなーww
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山岡 哲

Author:山岡 哲
原型師
メカをゼロから造れたりする人

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