Tyte

究極のAT-2

今日からテスタロッサの製作工程を上げていきます。
キットについては前回の記事の通りです。

先ずは仮組み、何も考えずにダボ通りに軸打ちしてみる。
T4.jpg
うん、おかしいw
脚の角度とかカッチョ悪い・・・
で、ネット上でメーカー見本を探してみた所
http://ameblo.jp/blog-shinsotsu2012/entry-11480298063.html
コチラに画像がありました。
当たり前ですが、流石は本家!カッチョいい!
メーカー見本を参考に調整していきます。
プロポーション等はキットのまま、全く弄りません。
そんな必要が無い程すばらしい出来!

今までの製作記ですと調整レベルの事も説明してきましたが
今回は無しです!
というのも、追加工作の解説がメインであって
調整解説とかはドーでもいいかなーと。
いや、流石に「ドーでもいい」は言い過ぎかなw

具体的にどんな改修を行っていくのか?という事ですが
↓画像の通り細部の画が存在してるわけでして
T5.jpg
コレを参考に追加工作していきます。

例えば脚なんですが
T6.jpg
マウントシリンダーの有る無しで随分と印象が変わるんですよね。

T7.jpg
正面からは見えませんけど、上からだと何も無いのがバレバレw

T8.jpg
やっぱりココはシリンダーを追加すべきだと思うんですよねー

T9.jpg
左に画があるので分かると思いますが
股間パーツも再現度低いんですよ('A`)
ココは完成後にも丸見えだし、必須なわけです。

以降はコーいった改修をしていく工程を載せていきます。
流石に完成までの道のりは遠いかな?
スクラッチパーツ満載なんだから当たり前なんですけどねw

それと油断していたのが装甲裏(ノ∀`)
T10.jpg
コレ、画をよーく見たら裏側に結構なディティールがある事が判明w
ボトムズ世界に於けるATって装甲は板っぱ、MSのような装甲ではなく
もっとシンプルで無骨な物!というイメージがあったから
完全にキットのままのまっさら状態で良いと思ってました。
気付いたからにはやらなきゃいけないんですけどね(-_-)
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山岡 哲

Author:山岡 哲
原型師
メカをゼロから造れたりする人

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