Tyte

RB6-1

タミヤ製RB6の製作開始でございます。
初めに断っておきますが、基本ストレート組み!
実車と比較していくと泥沼にハマっていきますからね(;´Д`)

一番初めに行った処理は「押しピン跡消し」
組んだら完全に見えなくなる箇所意外は全て埋めました(`・ω・´)
思っていた以上にシンドかったー
Pラインも処理しておきましたが
「とりあえず」と言った具合w
本格的な処理はサフ吹き後となります。

・各部の解説

>Fウィング
RB6-1.jpg
翼端板を接着、合わせ目&スキ間を瞬着やパテで処理しました(画像上段)
フラップは接着してなくても御覧の通り(画像中段)
流石のパーツ精度です!
裏側なので目立ちませんが、やっぱり押しピン跡は消した方が宜しいかと(画像下段)

>Rウィング
RB6-2.jpg
ココの押しピン跡は絶対に消した方が良いですよ!
目立ちますから('A`)
Fダクト&フラップ、ロワウィング&翼端板を一体化しました。
「Fダクト、フラップ」パーツを塗装後に接着するのは厳しいんじゃないかな~?
塗膜分を予め削っておくわけですが、果たしてピッタリ収まりますかね?
だから私は一体化したわけですがw

RB6-3.jpg
翼端板でフラップを挟む形となります。

>ノーズ
RB6-4.jpg
全部接着!一体化ですよヽ(゚∀゚)ノ
底面の黒パーツを未接着、別パーツ化しても
青パーツの黒、黄色、青の塗りワケはそのままじゃないですかー
ソコに底面の黒が加わっても労力に大差無しと判断しました(´・∀・`)
塗装後に接着剤がハミ出すリスクの方が高いような気もしますしねw
(整流板の接着は押しピン跡の処理後にした方が賢明です)

>モノコック
特にコレと言って処理してませんw
RB6-5.jpg
一箇所〇モールドのミスはありましたけどね('A`)
爪楊枝先端部にある〇は間違い!瞬着で埋めました。
言ってませんでしたが、この時点ですでに全〇モールドを直径0.5mmドリルで彫り直してあります(・∀・)

>押しピン跡
RB6-6.jpg
カウル裏側までちゃんと処理しておきましたよ!
「ストレート組み」とは言いましたが結構マヂなんです(;゚∀゚)

>足回り
RB6-7.jpg
Fロワアーム&サス&モノコック底面を一体化。

RB6-8.jpg
一体化した事によりサス角度も固定されたので
角度ズレ防止の為にあったと思われる凸部を除去!
サス基部(塗料瓶のフタ上面の方)の違いが画像で分かりますかね?
画像左側が処理後、右側が未処理。

RB6-9.jpg
タイロッドぶった切りw Fアッパーアーム&アップライトは接着一体化(画像上)
タイロッドを犠牲にしてまでもモノコックを面一にしたかったわけです(画像下)
実車資料を御持ちの方なら気持ちが分かるハズ?
タイロッドぶった切りの理由にはもう一つありまして・・・
F1に限らず車模型全般に言えますが、タイヤは左右に動くのにハンドルが固定と言うコノ矛盾w
よってタイヤが左右に動かなくても支障は無いかと・・・

キットとして見た場合、もちろん「可動」は無いより有った方がマシですけどね('∀`)


まとめて更新すると結構な時間が掛かるな~シンドくなってきた orz

一旦記事をうpしますが、まだ続きますw
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Author:山岡 哲
原型師
メカをゼロから造れたりする人

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