Tyte

FW14B(フジミ)-1

フジミ製1/20 FW14Bの解説です。
工作自体が相当前に済んでいるので、記憶が曖昧な点もあろうかと思います。
まぁ、ココに来る方で作ってる人なんて少ないでしょうしw
参考までに~という事でヨロシク。

中身は封印、プロポーションモデルとして製作しています。
14b-1.jpg
カウルはピッタリ!なんて事は無くw
特にFサスカバーは結構酷い・・・
パーツ接合部を削りながら調整→接着後にパテ修正。
接着してからの加工は大変じゃないですかね・・・
各スジ彫りは、一度埋めてから彫り直し。
実車比較で言うと、全部のスジ彫りに誤りが・・・
彫り直す際に修正しようと思いましたが、基本ストレートで行こうと決めてたから('A`)
ソレをやり出すとコブまで修正とか・・そんな話w
一応リベット穴をドリルで再現していますが
無くてもいいかな~?と思った所は未処理です。

14b-2.jpg
よく分かりませんが、アーム基部辺りにムダな空間があるような・・・
パテ埋めしておきます。
それから、狙った位置にアームが来るようプラ材接着で調整。

14b-3.jpg
モノコックとノーズコーンの一体化も考えましたがー
アームに結構なテンションが掛かってましてね~
キットのままで行った方が宜しかろうと・・・
でも、瞬着の点付けをしペーパーがけしておきました。
コレでモノコックからノーズにかけての面一は確保です。
上の画像は、ピッタリ合うようパテ修正しているモノですけどねw

14b-4.jpg
サイドポンツーンの所がですねー
若干、段差アリ。カウル側が凸、アンダートレイ側が凹でしたよ、自分のキットは・・・
アンダートレイ側に少しパテを盛り、カウルと合わせて一緒に削り込み!
面一にしてあります。

14b-5.jpg
後ろも面一作業。
カウル後端は終盤形状に変更してあります。

14b-6.jpg
フロントウィングは一体化w
完成後に裏返す事はないと思うんですが、見えない下側もパテ埋め処理しておきました。
無加工かと思いきや、ボーテックスジェネレーターの厚みだけは許せずw
削り込んでおきました。
実車比較で言うと、翼端板もボーテックスジェネレーターも薄々じゃないとダメw
キットのボーテックスジェネレーターは形状自体が違うので削り込みだけじゃ済みませんけど・・・

14b-7.jpg
今回、一番手を加えた箇所がリア・ウィング。
キットはタミヤ1/12のサイズダウンまんまっぽいw
小サイズの場合、ガーニーフラップがダルさを演出してしまいスケール感を無くす・・・
と思っている私は、ガーニーフラップを削り落とし!ハイ・ダウンフォース仕様とは違う方向に。
よって、角度変更すべく画像のような分割と修正を加えました。
中央部のステーが厚いのもダルさの原因、極薄に削り込んでおきました。

14b-8.jpg
フラップの取り付けは、翼端板から金属線を打ち込む方法に変更。
キットの穴を埋めてから開口しています。
ペーパーがけ段階で消してしまった、ステー部の凸モールドも復活させました。

14b-9.jpg
どんだけムチャしてんだよ!って話ですがw
これ、一体化済みです(ノ∀`)
翼端板とアンダートレイを繋ぐパーツH2&H3は、薄く削り込んでから先着してあります。

14b-10.jpg
ホイールナットなんですがー
削り込んでおかないとツライはずw
やり過ぎてもゆるくなっちゃいますけど・・・(左画像)
あとー、汚い画(右画像)で分かり辛いとは思いますがw
アンテナの基部、一番下の段は不要なので削った方がいいです(実車比較)
というか、キットのままだと球面のカウル形状に合わないというオチw

今回はココまで。
次回は「説明忘れを補足」になると思いますw

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山岡 哲

Author:山岡 哲
原型師
メカをゼロから造れたりする人

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