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ハイドラ・ミラージュー2

Posted by 山岡 哲 on 29.2015 ハイドラ・ミラージュ(S)   0 comments
未だに画像編集が終わらず、ドコから説明していけば良いのか・・・

とりあえず
このキットを組む上で一番重要?とも言える腕から解説してみましょう。
hyd6.jpg
前腕フレームと装甲、接続部分に一応ダボとも言うべき凸凹があるわけですが・・・

hyd7.jpg
完成見本と同じにする場合、結構なスペースができるw
というか、装甲が上腕に干渉するから凸凹は無視して組むしかないわけで・・・
完成後には見えなくなるような所ですが
シンチュウ線まんまが嫌だったのでパテで構築した結果が画像の状態。

肩は肩でコレがまたw
hyd8.jpg
装甲同士を素直に組んだモノが右側
コレだと上腕が収まらないんですよw
hyd9.jpg
だから上腕を納められるぐらいに広げて組むのが正解。
接続部分をパテで修正というか調整してあります(左側)

製品クオリティが高いキットなのでソコまで気にしなくても良さそうですけど・・・
hyd10.jpg
意図した隙間以外は完全にピッタリ合うように修正
全個所ワザワザ載せませんけど、首とか画像の胴体辺りは完全に合うようにした方が宜しいかと・・・
hyd11.jpg
脇?というか左右の積層パーツも隙間なくピッタリ合うようにしてあります。

続いてモミアゲ、この表現はマズいかな?
hyd12.jpg
じゃあ、フレンツェンww
コレが通じる人は「眉毛と言えばアロンソではなくヒルだろ!」にも共感して頂けるハズw
hyd13.jpg
頭部、首、胸をちゃんと組んでから取り付けて位置を決めましょう。
胸パーツの凹に収まるようになるハズです。
ガッツり軸打ち出来るだけの肉厚も無いし
ツノ?&このパーツは一体化しちゃうかも・・・
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ハイドラ・ミラージュー1

Posted by 山岡 哲 on 13.2015 ハイドラ・ミラージュ(S)   0 comments
とりあえず、記事一発目なので
先ずは触りだけw

対離型剤:脱脂作業からなんですが・・・
hyd1.jpg
塗料乗りの一切を受け付けない、と言わんばかりのテカリ
昨今のベルグ抜きだとココまでテカってませんが
この頃のキットはコンナもんです。
普通に中性洗剤&クレンザーで洗いますけど
それだけだと対マスキング塗膜剥離に対処しきれるかドーか・・・

ペーパーがけ最強説は不動!
hyd2.jpg
急がば回れ、ってやつですよ
マスキング時に「おっかなびっくり」で作業するとか
精神衛生上よろしくありませんしね~
右側が未処理パーツなんですけど
画像だと、大してテカってないなw
現物はテカテカなんですが・・・

マイティシリーズと言えば「積層」表現
ある意味「肝」とも言うべき所なんですが・・・
hyd3.jpg
ソーいった所に限ってズレズレだったりw
まぁ、ちゃんと直しますけど・・・

今現在、パーツ整形&仮組してますけど
思っていた以上にハイドラはメンドいw
ネット上でも余り見かけないので
参考文献を見ながら組んでます。
hyd4.jpg
MG誌2000年7月号
hyd5.jpg
正確には「ハイドラ」じゃないんですけどねw
誌面でカット数が多くて、ちゃんと載ってるのってコノ号ぐらいじゃなかったかな?

今回、「彗王丸」との違いについての説明は行いません。
直近という事はありませんが彗王丸も作る予定があるので
完成時に見比べてもらえれば、と思っております。
  

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Author:山岡 哲
原型師
メカをゼロから造れたりする人

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