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フェラーリじゃないよw

Posted by 山岡 哲 on 26.2015 その他   0 comments
ボークス製テスタロッサは注文しちゃうかもしれない。
http://www.votoms.net/news/#8870
会場で確認した感じだとMAX製よりもデカい印象を受けました、気のせい?
しかし、コレを買ってしまったら1/35サイズの途中原型は絶対に完成しないだろうなー
ソコまでのテスタロッサ愛は持ち合わせていないので・・・

キャラホビ申請を今一度検討中
う~ん、創通モノが行ける唯一のイベントである事は分かってるんだけど
タイミング的に現状ではコーするしかないのかー
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独り言

Posted by 山岡 哲 on 20.2015 その他   0 comments
買おうか悩んでいた某社GK「RB9」
あの紫グラデはデカールじゃなく塗装再現なのね。
ドットは確かに気になるけど、一気に組み立て難易度が上がった気がする・・・
買わないで正解かなw

>某テロル
タイミング的に谷さんのテロルを投下しようか?なんて言ったこともありましたが

ムリっす。

原型作業優先とかナンとか・・・



ゼータすら滞っているというのに・・・

「アオシマ製F1 GTR」くるー?
安請け合いは良くない、分かってる。
でも、自分もGT仕様を待ってるから興味があるw
とりあえず、実車リサーチ&ホビーサーチさんで説明書を確認しておく!

延期・・・

Posted by 山岡 哲 on 18.2015 その他   0 comments
マジメに原型を造っている為、ゼータの製作記は先送りという事で・・・


原型を御見せできないのが非常に残念ですw

補足

Posted by 山岡 哲 on 15.2015 キャラホビ   0 comments
わざわざ書く必要はないと思ったんですけど、念の為・・・

キャラホビにMHは申請してませんよw
申請される方は自己責任でお願いします(´A`)

申請完了?

Posted by 山岡 哲 on 14.2015 キャラホビ   0 comments
とりあえずは申請を済ませましたが・・・
新作は誰とも被らないアイテムのはずなんだけど
ドーなんだろw

皆さん、一次申請段階だと無茶アイテム投下しまくりなんでしょうかw
すっ呆けてMHを申請してみたらドーなんですかね?ってダメに決まってるんですけど・・・

メーカーさんはGTMをやらなきゃいけない?んでしょうが
個人向けには、過去のモノとなった?MHは罷り間違って「OK!」サインが出る
というような奇跡でも起きないものかと・・・

イベントって今までダメだったものでも
「あれ?今回はOK?」で通る事が稀にありますしw

版元さんはドー受け取るんでしょうかね?
申請数が凄く多かった場合は個数制限付きで認めるとか・・・
そんな措置が取られたらありがたいんですけど。

忘れてた・・・

Posted by 山岡 哲 on 13.2015 その他   0 comments
まだキャラホビの一時申請を行ってなかった・・・
タイミング的にもGP04は流石に申請してはいけないような気がするw
ギリギリ申請なんてするとロクな事が起こりそうもないから
今日中には済ませたい。


・全く関係ない話
自らを「マトモ」と言う奴ほど信用ならないものはない。
マトモな人間なら子供に車のエンジンをかけさせるなんて事はないからw
小さい頃からそれが当たり前だという認識だから、大きくなっても何の違和感もなく継続中・・・
普通気づくだろ・・・余程のアホなのか?
非常識行為が日常的な一家だからそれがデフォなのかもしれんがw
コーいうのが平気で無免許運転で事故を起こすんだろうな~と。
エンジン始動も運転動作の一つで不法行為w
そんな当たり前すぎる常識もない奴に免許なんて上げちゃダメじゃないかね?
というか、実は親自体も無免許運転!なんてオチだったり?

といった記事を書きつつ、思い出したように自身の免許更新日を確認するのでした。
いつまでだったか、油断してると忘れません?

藤田版ゼータ-6

Posted by 山岡 哲 on 12.2015 藤田版ゼータ(MAX)   0 comments
胴体解説いきます。
以前の記事でも言いましたが
センター&シンメトリーの調整済みです。
ダボとかを無視して調整あるのみ・・・

とりあえず背面パーツから解説。
左がキット、右が加工パーツ
z54.jpg
組んだら見えなくなるような所なんですが
厳密には「見える!」w
だからコーなったと・・・
ダボ等も変更してあります、背中に付く重い3パーツはココだけで支えるしかない構成になってますから(;´Д`)

z55.jpg
パーツを付けるとこんな感じになります。

z56.jpg
元がプラ板で作られてるもんだから
面中央の凹み具合が結構酷いw
パテ修正しておきました。

襟の辺りのパーツなんですがね
z57.jpg
スネのスラスター?の裏側が真っサラで何もない、という事で追加工作をしたわけなんですが・・・
ココも同じで「何もないのはマズくないか?」と

z58.jpg
上が未処理、下が裏打ちしたパーツです。

z59.jpg
画像は加工後のモノですが
裏打ちとか余計な事をすると収まるものも収まらなくなるわけで・・・

z60.jpg
襟パーツ:削り込み&形状変更を行い収まるようにしています。
(左が加工前、右が加工後)

続いて胴体内部の説明をしたいんですが
先ずは加工前のキットパーツ画像を比較用に投下します。
z61.jpg
z62.jpg
↓上の2パーツを合わせた所
z63.jpg
コーいう構成になってます。

z64.jpg
コレは加工後の胴体画像です。
結構内側が見えちゃんですよねw

で、ひたすら真っサラ状態を潰していく・・・
z65.jpg
z66.jpg
コレで見える所は終わった、ハズなのに・・・

z67.jpg
影になってるので判り難いかもしれませんが
コクピット脇の隙間が結構ありますよね?
コレねー、内側まで見えちゃんですよw

だから、正面側も加工しましたw
z68.jpg
(左がキット、右が加工後)

それから脇?というか肩と胴体とを繋ぐ関節パーツ
z69.jpg
ココも足首と同じような追加工作をしておきました。
(左が未処理、右が加工したモノ)

以上で、大変?というか面倒な改修作業は終わり?のハズ
残りはスジ彫り修正やリベットモールドの復活ぐらいだと思うんですけどね~


ゼータ:連日連投の更新で疲れましたw
続きは来週かな~?
原型を進めたいから予定通りになるかは分かりませんけど・・・

藤田版ゼータ-5

Posted by 山岡 哲 on 11.2015 藤田版ゼータ(MAX)   0 comments
今日は「脚」解説。

ヒザ辺りの「隙間」と言いますか「スカスカ感」を無くすべく
パテ盛り&削りで加工しています。
z44.jpg
ヒザ&スネ部分にパテが盛られているのが確認できると思います。
並べてあるのが「左がキット、右が加工パーツ」となります。

胴体の解説でよく分かるとは思いますけど
とにかく、組んだ状態で見える隙間等を潰していく作業を行っていますw
サイズがデカいキットですし、見える所が「真っサラ」「何もない・・・」が嫌なんですよね。
z45.jpg
以前の記事にも上げたスネパーツ前
z46.jpg
後ろ(左がキット、右が加工したモノ)
z47.jpg
スネに付くパーツを取り付けた所
テスタロッサにも言えるんですが
後方煽りからはスネの内側まで丸見えなんですよね。
z48.jpg
最初はジャンクパーツを投入しようと思っていた足首周りなんですが
手持ちのジャンクパーツの大半がオートモデルのばかりでしてね・・・
↓局地的にコンナンなってもな~と
http://www.romu-romu.com/item/36843.html
結果、過去の原型没パーツを加工したモノを取り付けました(まだ加工途中ですけど)

z49.jpg
スネ前方に付くパーツの支柱なんですけど
他のパーツと○部分が干渉しちゃうんですよね。
○部分を削ってプラパーツを埋め込む形に変更
凸ていたものを凹ませ、高さを抑えました。
結果、干渉回避・・・

z50.jpg
スネの内側:スラスター?
コレ、裏側が・・・
z51.jpg
真っサラw
流石に何も無いのはマズくないかな・・・
z52.jpg
塗装後に加工したプラ板を貼り付けます。

z53.jpg
足首周りも気持ち程度には追加工作しています(上がキット、下が加工したモノ)

むむむ・・・

Posted by 山岡 哲 on 10.2015 その他   0 comments
ダッカスが表紙だし買わねばならぬ・・・ハズなんだがw
原型を造る人向けにはnewtype「内容が無いよう」らすぃじゃないですか・・・
ダッカスを造るか?と問われれば「今のところは造る気ないっすねー」だし・・・

ドーしましょw

藤田版ゼータ-4

Posted by 山岡 哲 on 10.2015 藤田版ゼータ(MAX)   0 comments
今日は「腕」解説です。

先ずは肩から行きましょうかね。
z31.jpg
装甲パーツが左右対称なわけですけど・・・
画像では大した事なさそうに見えますが
厚みや形状が結構違ってましてねw

↓修正しました
z32.jpg
今回は右肩に左肩を合わせる方向で加工してあります。
削り込んで調整、スジ彫り復活等が主な工作内容です。

続いて上腕
無加工で行くつもりでしたが
結局は加工・・・
z33.jpg
完成後、それほど目立つ部分でもありませんが
とにかくキットのサイズがデカいから
やっておいた方が無難かな?と・・・

前腕?下腕?の説明
↑いつも思うんですけど、腕のこの部分って正式には何て呼べばいいんですかね?
よく分かってないw
z34.jpg
まだ処理してませんけど
奥まった所にシリコン波打ちが見られるので要修正です。

z35.jpg
ココにはパイプ?パーツが付くわけなんですけど
コレが結構厄介でしてねw

z36.jpg
コレがキットのパーツ
共通らしいんですけど、厳密には差があります。
結論を述べますと、このままでは取り付け不可能w
不可能というか合わない・・・

で、ドーしたのか?というと
z37.jpg
肘側と手首側のパイプパーツ接続部分には幅というか面積に違いがあるんですよ。
手首側はいいんですけど肘側は全く収まらない・・・
だから、肘側のパイプパーツ基部の直径を削って小さくしました
コレで収まるようにはなりますが、当然元形状のままで手首と肘に問題なく接続できるハズもなくw
ソコでパイプパーツのブッタ切り敢行!
後はパテの盛り削り・・・

z38.jpg
詳しくは次に説明してありますけど
手首の角度が左右で違ってるんですよね。
ですからパイプパーツも左右で形状を変えてあります。
右腕の方が左腕に比べて曲げが緩やかなのが判りますかね?
左よりも「伸びてる」という事なんですけど・・・

手首解説の前に
ライフル修正部分にチョットだけ触れておきます。
z39.jpg
共通パーツでもおかしくないハズなんですけど
左右で異なっているという・・・
ブッタ切り修正を行っております。
後ほど解説するかは分かりませんがw
腰後ろ(おケツ?)に付くパーツも似たような感じだったので同処理を施しました。

左がキットそのまま、右が加工後
z40.jpg
素直に組んだらコーなるw
だから右手の取り付け角度を変えたと・・・
・図
z41.jpg
これ程の差があるわけです。
z42.jpg
角度を変えるとパイプも修正しないといけないからメンドいんですが
コレはやらないとマズい改修だと思うんですよね~
ライフルが内側向きとか、完成後の悪影響が大過ぎるww

以前にも手首の加工画像は上げてありますけど
オマケという事で・・・
z43.jpg
上がキットのまま、下が加工した手首です。
コレだけのデカライフルだからガッツリ保持してる手の方が「らしい」とは思うんですけど
如何ですかね?

藤田版ゼータ-3

Posted by 山岡 哲 on 10.2015 藤田版ゼータ(MAX)   0 comments
今日からゼータの続きを連投していきます。
気持ちの上では某原型作業に集中したい所なんですがねw

・スタビライザー
誰も真似する人はいないと思うんですけど
一応、工作説明はしておかないとワケわかめになりますから・・・
z17.jpg
このパーツって一体成型なんですよねw
スタビなのに一切動く気配がないという(;´Д`)

z18.jpg
判りますかね?左がキットで右が加工パーツなんですが・・・
完全に埋められとるやんけ(;゚∀゚)

結果
z19.jpg
三枚おろしの如く捌きましたw

z20.jpg
左がキット、右が加工パーツ
敢えて元の角度にはしていません。
「動く感」演出とでも言いましょうか・・・

z21.jpg
ブッタ切ったら分かると思うんですけど(真似する人間が本当に居るのかw)
上面は辻褄が合わなくなってくるから変更する必要が出てきます。
↓解説
z22.jpg
先ず0,5mmプラ板に■の穴を開け、その縁にスジ彫りを入れます。
その加工したプラ板とエバーグリーンのVグルーブ(プラ板)を接着します。
それから■の下にドリルで穴を開けプラ材を突っ込んだら完成!
元のディティールは変更せず、それなりに再現は出来たと思ってるんですけど・・・

「動く感」演出
z23.jpg
完全に埋まっているよりは遥かにマシになったとは思ってるんですけどドーですかね?
ココには隙間がある程度は必要じゃないか?という判断です。

z24.jpg
スラスター部分は一度くり抜きます。
左がキット、右が掘ったパーツです。

z25.jpg
掘った所にエバーグリーンのラップサイディング(プラ板)を投入!

z26.jpg
先端部はプラ板ではなく、パテ加工により少し変えてあります。

・プラ板投入パーツ
z28.jpg
↑以前の記事でスネに付くパーツの裏加工を説明しましたが
↓頭部、盾に付くパーツも同様に処理しています。
z29.jpg
一度掘ってから
頭部にはエバーグリーンのラップサイディング(プラ板)を
盾に付くパーツにはエバーグリーンのメタルサイディング(プラ板)を投入しています。
頭部に関しては、もっと奥まった所に収めたかった所なんですが・・・
z30.jpg
側面ディティールの事を考えると浅くしておくのが正解ではないか?という判断です。

原型製作

Posted by 山岡 哲 on 07.2015 その他   0 comments
昨日、造ってるヤツが見れるレベルまで達したんですよー

カッチョいい・・・自画自賛w

大概、この手の流れで行くと
完成後に「アレ?コンナンだったかww」になる(;´∀`)
今の内に見直し作業はしておかないといけない。

FSS、ルンマス、ワース辺りのメカGKが御好きな方には支持を得られるのではないかと・・・・
まぁ、好きで造ってるんで無支持でも構わないんですけどw
夏前には御披露目したいですね。

MP4/6-3

Posted by 山岡 哲 on 06.2015 MP4/6(タミヤ)   0 comments
パーツの合いの悪さ云々なんですけど
今のタミヤさんの製品クオリティを基準にしちゃマズいんですよね。
20年以上前のキットなんだしw

「⑮ウォーターポンプのとりつけ」
WP.jpg
黒い方のパーツに黄色い凸が見えますよね?
この面を削って調整したわけです。
エンジンと接する管が全く合わないので内側に少しズラしたと・・・
シルバーパーツも調整しましたけど、別にキットのままでも問題ないと思えたので割愛w

e-R.jpg
取り付けた所

で、反対側「⑯オイルポンプのとりつけ」も同様に加工したいわけなんですが・・・
OP.jpg
シルバーのパーツ:オルタネータのカバーが付いたり
エンジンと接する管が2か所もあったりで同じ加工は無理かな~と。
e-L.jpg
現状でこうなりますし、あまりズラしたりしない方が賢明じゃないですかね・・・
何か別な手を考えます。

で、ココからが皆さん御待ちかね?のデカール検証!
常々言ってきましたが、モニター上で見える色は現物との差があるわけで
レシピなんぞを書いても意味がないんじゃなかろうか?等々・・・
まぁ、しかし商品を買う場合においては困るんですよね。
モニター上で判断するしかないからw
デカールなんて買ってみたら「思っていた色味と違う!」なんてザラだし・・・
ソコで今回「マルボロ」限定ではありますが比較画像を載せていきます。
一人でも犠牲者が減るようにとの老婆心でございますw

マルボロレッド比較用塗料2種を用意しました
蛍光レッド
クレオス&ガイアノーツの蛍光レッド

・TABU
tabu-mal.jpg
1/12MP4/6用デカール
所謂アサヒペンまんまで塗る人はコレで色味は問題ないように思いますけどね。

・エッフェ
mal.jpg
1/20MP4/5用
TABUとそんなに大差ない感じですけど
少しオレンジ系に振ってる?
TABUではなくエッフェを選んだ理由はノーズに貼る「Marlboro」ロゴの形!
2種入ってますけど、真っ直ぐタイプは切り離して調整しながら貼っていくようになるハズなんですよね。
大した労力じゃありませんけど、初めからそのまま貼って済むならそれに越したことはありませんし・・・

・27
27mal.jpg
1/20MP4/5B、MP4/4用
今じゃ売ってないと思うんですけどw
一昔前の27のマルボロデカール
TABUと同じですね、まぁ当たり前なんですがww

塗料のフタで違いが判ったと思います、購入の際には参考にしてみてください。

90年代初頭のF1を作る際、何気に困るのが「カウルファスナー」の存在!
基本はエッチングなんでしょうが、あまり見かけないような・・・
Fini-ファス
フィニッシャーズ製
今じゃ売ってないらしい?

ココで少し脱線しますけど
フィニッシャーズさんは結構この手の商品を出してくれてましてね
http://finishers.jp/page017.html
マメにチェックしてないと逃しますよ。
商品の性質上、なかなか再生産はされないと思いますし・・・
カウルファスナーなんて今でも普通に買えると思ってた orz

再び「カウルファスナー」
1/20にエッチングを貼り込むとドーにもスケール感が~
恐らく、厚みが云々とかなんでしょうが。
最近はコーいったモノもあるんですね!
ファスナー
Mコレ&エッフェ
HP上でデータを見た時には「コレはダメだろ・・・」等と思いましたが-

とりあえず、アップ画像を投下するので御確認ください。
・Mコレ
Mファス

光を当ててみる!
Mファス2
「メッキ調」を謳っているだけあって
なかなか良い感じに光りますよ!

・エッフェ
エッフェーファス
コチラも同様ですね。
Mコレとの違いはさほど感じられません
同じような商品内容なのでパターンの違いで選択するしかありませんね。

少しは参考になりましたかね?
来週からはホントにゼータを更新していきます。

MP4/6-2

Posted by 山岡 哲 on 05.2015 MP4/6(タミヤ)   0 comments
予告通りF1記事ですw

先ずは前回の記事で中途半端な説明で終わっていたFサスの解説から・・・

セナの開幕4連勝!母国ブラジルGP初優勝!を考慮して前半戦仕様で作る方もいらっしゃると思いますが
シールドスクリーンを赤くするだけじゃ済まないんですよね。
Fサス:前半、中盤、後半で異なるからw
チョイと検索してみた所
91_BRA.jpg
前半ブラジルGP仕様

F-sus.jpg
コレはコレクションホールの車両?
上記2点が前半仕様です。

タミヤさんのキットは中盤仕様を再現しています。
クロヒス掲載は中盤仕様のみでして
後半仕様ともなると検索でもなかなかヒットせず・・・

F1modelingセナ・ギガ・スペシャル
giga.jpg
一時、高値が付くほどの本だったらしいんですけど
再販もされたようですし、今なら入手も楽なんじゃないですかね?
giga2.jpg
1カットのみですけど後半仕様が掲載されています。

参考までにフェラーリ642のFサス画像を載せておきます。
642.jpg
(メキシコ仕様)
MP4/6の後半仕様はコレに似た構成になってます。

参考までに述べておきますと
パッケ
キットの箱絵(Fサス)の配線は若干ミスってますw

キットの説明書に実車の写真がいくつかありますけど
インスト
上段左側から2番目のFサスはキット仕様(中盤戦)の写真なんですが
上段右端のセナが写ってる写真は前半仕様サスになってますw

仕様に拘る人は頑張って再現してください!

で、ようやくココからがキット解説です。
と言ってもほんの一部分ですけどねw

説明書「⑬マニホールドのくみたて」
コレ
「E26」を取り付ける際にフューエルインジェクションに合わせて接着するのが正解(らしいw)
つまりはキットの凸凹を無視するという事になりますが・・・
キットのまま付けるとエアボックスにも干渉しちゃうし
実車に合わせるのが正解だと思います。
序に申し上げますと、上記のように加工しようがキットのまま取り付けようが
コノ後の工程「⑭マニホールドのとりつけ」では
エンジンとマニホールドが干渉しちゃうので
いずれにしても要調整です!

エンジンとマニホールドの干渉なんですが
E26.jpg
「E26」
私は矢印で示した部分を削って対処しました。

最後まで組んでみてインダクションボックスが浮いちゃったりしちゃうのは
この辺の調整具合が原因じゃないですかね~
って、まだ最後まで組めてないけどw

今日はここまでで勘弁してください。
明日、製作工程の続きとマルボロデカール:エッフェ&タブ比較
それからカウルファスナー考察の記事を更新します。
考察というかマテリアル紹介?です。

すまぬ・・・

Posted by 山岡 哲 on 04.2015 その他   0 comments
ゼータの記事更新はWF明けにさせて下さい(´д`)

代わりと言ってはナンですが
「1/12 MP4/6のエンジンパーツの合いの悪さw」
「1/20MP4/5マルボロデカール:タブとエッフェどっちを買えばいいのさ!」
「+その他のマテリアル紹介」

今週はこのような記事内容を更新致しますw

いや、だってF1もテストが始まったし・・・

ニューウェイ先生最後のマシンもチ○コ付とか、もうね orz
  

プロフィール

山岡 哲

Author:山岡 哲
原型師
メカをゼロから造れたりする人

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