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藤田版ゼータ-2

Posted by 山岡 哲 on 11.2014 藤田版ゼータ(MAX)   0 comments
作るのが大変だからテスタロッサを後回しにしたハズなんですけど
ゼータもやってる事に大差がないと今頃気づきました(;´∀`)

・股間ブロック
Z14.jpg
右が無加工キットパーツとなります。
この辺に突起物がアル事に違和感を覚えたのでカット!
(下に見えるのが取り除いたモノ)
で、パテの盛り削り&スジ彫り&ドリル開口したモノが左のパーツです。

・スネ前方に付くパーツ
Z15.jpg
完成後に全く見えなくなるなら左側のキットのままでも良いんでしょうが
結構見えるんですよねー
右側が加工したモノ
削ってスペースを設け、プラ材をテキトーに詰めました。
段々のプラはエバーグリーンの「メタルサイディング」です。

Z16.jpg
同パーツ上方も加工してあります。

どうせならディティール等に「藤田メカさしさ」があれば良いんでしょうが
如何せん力不足・・・
しかもガンダマーじゃないから変形機構を感じさせる造りに成ってない自覚アリ(´;ω;`)
ソコまで完璧を求めると自分には一生完成させる事が出来なくなってしまうので
今回はこんな感じで勘弁してくださいw

一応、経過は撮影してますけど
キャストやパテ地だと造りがハッキリ確認できませんね
やっぱり、サフでも吹かないと判り難いw
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猫が・・・

Posted by 山岡 哲 on 05.2014 その他   2 comments
基本的に模型以外の事は記事にしない方向性の当ブログなんですが
本日、痛ましい事故現場に遭遇したので・・・
あまり良い話でもないし、オチというか先に言っておきたいことを言っておきますね。
「猫の放し飼いは止めましょう。」
飼い主からすれば「自由」で「猫も幸せ」と思ってるかもしれませんが
野良との格闘!交通事故!等で死ぬ確率は高いですよ、やっぱり。
獣医の方も屋内で飼うよう言うじゃないですかー

何があったかというと
路上で車に轢かれて猫が死んでいた・・・
動物が轢かれるなんて事はよくある事って話なんでしょうが
やっぱり良い気はしないんですよねー(当たり前w)
猫は十字路のド真ん中に放置されたままの状態だったので
道路の端に移動
事故直後だったらしく体は冷たくもなく
流血が止まってない状態でした・・・間違いなく死んではいましたが・・・
つーか結構な流血だったからアノ血痕(路上)はしばらく残ると思う。
そのままにしておいたら場所が十字路なだけに
縦&横、車に踏まれまくるのが分かってましたから
素通り出来なかったんですよね。
自分が現場に到着するまでに少なくとも2人はソコを通ってるわけなんですけど
目にしてるのに素通りでして・・・
猫を移動してる自分の事はガン見してましたがw
別にミンチ状態ってわけでもないんだし場所を移してやるぐらいの気持ちはあってもいいんじゃないかな~
動物を飼っていた事がアルか無いかの差かもしれませんけどw
後は市の方に連絡をして対応してもらいました。
飼い猫ではなく野良の可能性が高いので
所謂「処理」ゴミ扱いって事でしたけど・・・
ソレもなんだかな~

出先だったし、一応やれる事はやったと思うんですけど
他に良い対応の仕方ってありましたかね?
模型に関するコメントさえ余り無いので
ここで期待するのも間違ってるんですけどw
その辺に詳しい方がいらっしゃるようでしたら御教示ください。

藤田版ゼータ-1

Posted by 山岡 哲 on 03.2014 藤田版ゼータ(MAX)   0 comments
前回の記事から随分と経ってますし
別カテゴリー扱いで始めようかとも思いましたが・・・
まぁ、そんなことを言い出したら頓挫してるモノ全てを別カテ扱いにしなくちゃいけなくなるw

・1/72 MAXファクトリー製 藤田版ゼータガンダム
製作前にウンチクを少々・・・

元々ワンオフモデル(誌面作例)だった本作品
↓掲載誌HJ90年8月号
HJ90-8.jpg
この号は伝説的な作例が他にも掲載されてましてね
表紙を飾っている菅さんの小説版νガンダム
横山さんの小説版(藤田版)MK-Ⅱ
鎌田さんのアレックス・・・

↓作例のゼータ
HJ-Z.jpg
原田雅彦さん作
一応、フル可動モデルなんですよね。

で、この作例をキット状態にしたモノがイベントで売られた商品なわけです。
JAF-CON~C3で売られていたと思います。
因みに私はJAF-CON時代にゲットしておりますw

・キットの問題点
元々ワンオフモデルだった事とパーツ精度の問題。
原田さんがいくら凄いとは言え製作していた当時の年齢が十代でしたから
スキルがそこまで高くなかった・・・
この辺の改修作業が製作内容となります。

わざわざ言わなくてもいいんでしょうが
製作に使用しているキットは正規品です。
因みに本キットを複数持ってますw
検索してみたらコピー作例ばかりがヒットしちゃうもんだから、一応ね・・・

↓キット付属の説明書と写真
Z1.jpg
カラーリングはコノ完成見本に倣うつもりです(パール全開!)

前置き長いww

ここからが本題、製作記開始です。
とりあえず全体のセンター&シンメトリーを何とかしない事には
細部をやっても意味がない・・・

という事で中心部の胴体を先ずは修正します。
Z2_20141203173528089.jpg
事細かにドコをドーしたとか書きませんけど(正確にはドー改修したのか忘れてるw)
普通に組むと画像よりも歪んだ状態になるんですよ。
ダボとか無視して修正したのが画像の状態です。

・胸部の内側パーツ
Z3_20141203174128fa9.jpg
左側が加工したパーツ、右側がストレート組のモノ
胸部と肩を繋ぐ所も「歪みが歪みを呼ぶ」と言った感じでしてね orz
ブッタ切って調整したわけです。
この他、切った以外にも色々とやってますけど・・・

・頭部
Z4.jpg
ココも歪んでたw
削ったりしてシンメトリー修正
左右のダクト?は彫り込んでおり
この後、エバーグリーン:プラ板を埋めるつもりです。

Z5.jpg
胴体の説明で言ってた
ブッタ切りパーツはこんな感じになってます。
肩の取り付け位置はココで調整しシンメトリー修正完了です。
わざわざ撮影してませんが肩自体も実は修正してるんですよね
左右でやっぱり違っちゃってるw

・手首
Z6.jpg
左が改修中、右側がストレート組の右手です。
結構デカいライフルなのでガッツリ保持してた方が「らしい」と思うんですよねー

Z7.jpg
キットのパーツに少しパテを盛れば終わると思っていましたが
結局はスクラッチに近い感じになっちゃいました・・・
折角なので自分の好みに作り直し中です。

Z8.jpg
改修したからには左手も右手に合わせなくちゃいけないわけで・・・
(左側がキット:ストレート組)

腕というか肩と同じで
股間ブロックと腿の取り付け位置が左右で大分異なってしまっている・・・
Z9.jpg
左右どちらかに、もう片方を合わせる形で修正しています。
今回の場合は右脚に左脚を合わせるようにしました。
よって左脚の腿は画像のように加工してあります(右がキットのままのパーツ)

脚のシンメトリーも調整できたし他にやる事もなかろう、等と思っていましたが・・・
Z10.jpg
隙間?とでも言いましょうか、デカサイズだから結構目立つんですよw
サフ吹きでもしないと判り難いと思いますが
画像はその辺の処理をしたモノです(右側が加工したパーツ)

パーツを取り付けた所
Z11.jpg
判りますかね?スカスカなのと詰まってるとでは結構違って見えるハズなんですが・・・

・腰周り
Z12.jpg
サイドアーマー内側なんですが
取って付けた感、とでも言いましょうか
ペタペタ貼り付けただけのような感じが嫌だったので
少し手を加えています(まだ途中段階)
左がキットのままのパーツです。

Z13.jpg
これはアーマーでもスカートでもない機能かと思いますがw
股間ブロック後ろ側に付くパーツです(左にあるのがキットのままのパーツ)
板状の所をプラ板で作り直しています。
好みで形状などは変えてありますが・・・

今回の更新はここまで。
作業量多過ぎw
まだまだ改修作業が続きます。
完成の時にはマジで「刻の涙」を目にするんでしょうなーww

キャラホビ申請

Posted by 山岡 哲 on 02.2014 原型   0 comments
マドロックの記事も終わった事ですし
次回の申請アイテムについて考えておきましょうかねー(開催前提)
一次申請自体は冬の段階から受け付けが開始されますから・・・
↓RE1/100の発表があって製作を止めていたGP04なんですが
GP04.jpg
試作品を見る限り全くカブってないw
しかし、プラ発売直後に投入するのは「チャレンジャー」とか
そんなレベルではなく「爆死」確定なわけで・・・
ドーしましょうかね~

マドロック-14

Posted by 山岡 哲 on 02.2014 マドロック(Tyte)   0 comments
この画像を使うのは不本意なんですけど
いつまでもうpしないのもドーなんだろうか、という事で・・・

・完成画像
マドロック1
マドロック2
製作工程で言えば「組み立てて完成!」となります。

マドロックの記事は以上で終了
完成画像は後日HPの方にうpされるハズ?です。

藤田版ゼータの記事は早ければ今日中(流石にムリかな?)
出来れば明日にでも更新します。

撮影がね・・・

Posted by 山岡 哲 on 02.2014 その他   0 comments
えーとですね、更新したくても出来ないわけでして・・・
察してくださいw

F_20141202014040d82.jpg
R_20141202014042b5c.jpg
作品自体は出来てるんですけど撮影が出来ないとかなんとか・・・

藤田版ゼータの画像編集もしなくちゃならないし
更新作業自体も色々とメンドい orz
  

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