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ブレンパワードー2

Posted by 山岡 哲 on 28.2014 ブレンパワード(海洋堂)   0 comments
ホントは仮組みが終わってから更新するつもりでしたけど
個々のパーツ修正が結構大変で全然組み上がる気がしません('A`)
それに仮組み完了がいつの事になるか分からないしw
ブッタ切り修正だけでも説明しておきます。

B4_20140228225524ff7.jpg
パーティングラインに沿って切断!
切断面は削れちゃってるからソノ分をパテで補修しつつ再接着!
画像は修正後のパーツです。
それなりのスキルを御持ちでない方は止めたほうが宜しいかと・・・
復元できない可能性もありますし(-_-)

もしかしたら自分だけがハズレだったのか?と思っていた所
意外な人からの情報提供がw
B5_2014022822552665f.jpg
(撮影&情報提供者HDさん)
貴重な情報ありがとうございます。
自分のヤツより少しだけマシですかね?大差ないけどw
パーツ2個だけで判断するのは問題がアルかもしれませんが
このキットの胸パーツの抜きって大体がこんな感じじゃないですかね?
ズレてないパーツを御持ちの人は非常にラッキー!みたいなw

修正に自信の無い人は見なかった事にして作るのが賢明かもしれませんね
でも、このキットは他にも結構な修正が必要な感じするんですよねー
自分の見解では・・・

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色々やってますよ・・・

Posted by 山岡 哲 on 27.2014 その他   0 comments
キャラホビ一次申請〆直前までの最後の悪あがきでD-1造ってたんですが
やっぱりダメでしたw
MH級に比べれば楽勝♪なんて考えが甘かった orz

来月、以前にも述べたマドロック&もう一個の原型画像をコチラにうpしたいと思います。
よって完成品製作記事は更新されないハズ('A`)
でもブレン胸部ブッタ切り改修画像はうpするかな?
ええ、容赦なくやりましたともw

それからレベルRB8の致命的やらかしを発見!
ソコはダメだろ、直さなきゃニューウェイ先生に顔向けできない!解説アリw

究極のAT-3

Posted by 山岡 哲 on 19.2014 テスタロッサ(MAX)   0 comments
全体のバランス調整に関しては記事を書かないと言いましたが
結構な調整作業だったりしたので説明しておきます。

ダボ通りの脚角度について
やっぱりアレはミスってません、元々のワンオフ作例の脚角度がソレに近いですしね。
メーカーさんも本キットの完成品製作中に「あれっ、脚の角度変えた方が良くね?」で直したと思いますw
で、調整したモノ↓
T11.jpg
股間とモモ接続部分のダボを完全切除&再構築、取り付け角度を変更してあります。
序に左右脚のシンメトリーも調整、それに伴い足首取り付け角度も調整しました。
というか、センター&シンメトリーは直せる範囲内ですけど
全体に渡って調整を行いました。

脚の調整を何度行っても対称には見えず、結構苦労したわけなんですが・・・
T12.jpg
足首パーツが左右で全然違うじゃん!
共通パーツでも不思議じゃない所なのに・・・
そりゃ左右で違って見えるハズだわw

・盾の取り付け角度
T13.jpg
T14.jpg
肩の角度に合わせるのがセオリーだったりしますが
正面から見た際、あまり角度がついていない方が良いかな?と思えたので
敢えて肩には合わせておりません。

・重量バランス
キットは自立する事はするんですが
若干後ろに持っていかれる感じがアルんですよね(ダボ通り軸打ちした段階で既にソレ)
つま先が少し浮き気味になっちゃう・・・
本来は重心位置を変えて、ちゃんと調整するべきなんでしょうがー
それだと各関節部の作り直し作業突入なわけですよw
ソコまで重症だとは思わないんですよねー
かと言って上半身を前のめり気味に組むのもナンだかなー・・・
開口
結果、後ろ3パーツの軽量化に至るw

T15.jpg
左右ブロックの□穴は開いたままだとマズいのでプラ板で塞ぎますけど

T16.jpg
中央ブロックはスラスターという解説なので
何かソレらしいモノを作って仕込む予定です。

今現在、もう少し進んでますけど区切りの良い所までの更新とさせて頂きました。
この後は、ひたすらスクラッチパーツを各部に仕込んでいく!作業が更新内容となります。

ブレンパワードー1

Posted by 山岡 哲 on 19.2014 ブレンパワード(海洋堂)   2 comments
常々「製品クオリティが低い」と言って来た谷さんのキットなんですが
コレを「悪口」と捉える方は非常に短絡的と言いましょうか
GKに対する理解が浅いとでも言いますか・・・
完成後の「作品性」を見ればソノ言葉の意味も分かりそうなものなんですが
完成させてない自分も悪いかな~とは少しだけ思って今日に至ってたりw

ココからが本題
ブレン箱
削除しちゃいましたけどカテゴリー「原型師列伝」でも詳しく述べました海洋堂製ブレンパワードです。

ブレン ブリスター
この頃の海洋堂製品はブリスター入り仕様でした。

B1_20140219145457511.jpg
常々「型に優しくない造り」等と言ってきましたが
本キットが正にソレ!型に優しくない造り代表選手w
アンチボディの積層表現は型屋泣かせの形状、嫌がらせレベルなんですね。

B2_20140219145838822.jpg
判ります?波打ってるでしょw
型屋が嫌がる形状「細く、深く」の実例。
じゃあ「製品クオリティ」を保つ為に浅く掘ります?
いや、ソーじゃない!それならやる意味が無い!
自分もこの海洋堂さんの考え方は正しいと思います・・・が
修正がチョー面倒('A`)
やっぱり技術的に限界ってアルと思うんですよ
当時の海洋堂さんの抜きレベルってそれほど高いわけでもなかったハズだしw

B3_2014021915025596c.jpg
ズレズレだったり~
当時のパーツ請求に対するハードルの高さ、それと
コレを購入した時の「このぐらい直せなきゃ完成なんてムリだぜ!」と思っていた自分・・・

流石にコレは請求していいレベルじゃなかったかな?今現在の自分のスキルを持ってしても直すのキツいぞw


もう、組み立て前の段階でコレですよ
私が言う所の「製品クオリティ」が分かって頂けたでしょうか?

ホントにコレ完成するんかね?自分でもちゃんと直せるか疑問だわ(ノ∀`)

今後の完成品ラインナップ?

Posted by 山岡 哲 on 19.2014 その他   3 comments
更新してませんがMH製作中断に関する記事を一度は書きました・・・が
深夜に書いたのがいけなかったのかw
非常に不のオーラに満ちた危ない内容となりました(;´Д`)
「商売というか金が絡むと人間って怖いよねー」的な感じで
伏字にしてるのに誰が誰なのかバレバレというww
流石に自分でも「コレまずいよな・・・」と気付いた次第です。

ですが、最低限コレだけは言っておきたい!という事があるわけで
大幅な削除&取捨選択&再編集で新たに記事を作成中、近い内に更新されると思います

で、今後はMH以外を作って行くわけなんですがー
心残りと言いましょうか、ナンと言いますか
谷さん原型の永野メカが一つもHPにうpされていないのは非常に不本意だったりするわけでして
製作中のモノはいくつかありましたが、何分作るのが大変で完成しないんですよw
製品クオリティの低さ=誰でも簡単に組めるもんじゃない!って話でして・・・
ですが、やはり谷作品の「作品性」たるモノを一個ぐらいは挙げておかないとカッコつかないんじゃないか?とか思ったりしちゃったり・・・


結論:アンチボディやりますw

RB8-1

Posted by 山岡 哲 on 19.2014 RB8(レベル)   0 comments
プラモを作ってる場合じゃないし、ホントは記事を書くつもりは無かったんだけど
検索しても少ししかヒットしないw
で、まぁココに来る人で購入された方が居るようならば少しは参考になるかな~?という事で少々物申してみるわけです。
・ドイツレベル1/24 レッドブルRB8
RB8.jpg
もはや安定の域に達していると思われる「ナゾ分割」は相変わらず(そんな所に安定求めてないわw)
素組みでもフロントの足回り加工は必須じゃないかな?
拘りのない人は他に手を出す必要が無いんじゃないかなーというのが自分の感想です。
問題は仕様でドコのGPを選択するか?という所
ちなみに本キットはセブ仕様です(マークでもいいんだけどNo2って、やっぱりね~)
バーレーン、ドイツ、インドGPの3種を選べるわけなんですがー
結論から言うとバーレーン仕様が宜しいんじゃないですかね?というか私の選択はバーレンです。
やはり2010年~2013年まではエキゾーストブロウがスタンダードと言っても過言じゃなかったと思うんですよ。
2012年からブロウンディフューザーが禁止にはなったものの、ドーにかして似たようなコアンダ効果が得られないものかと各チーム頑張ってましたしね。
この分野に於ける前年までのアドバンテージを失ったレッドブルは特に顕著で
RB8のエキゾースト排出周りはテスト→序盤→中盤→終盤で結構違う形状をしています。
それに倣うとバーレン一択になっちゃう・・・
各自ドコに重点を置くかで見方が変わってくるわけなんですが、自分は足周りをソコまで重視しないんですよw
黒いから目立たないしタイヤで隠れるし('A`)
だからボディワークに重点を置いていると。
ドイツ、インドGPで行く場合、エキゾースト周りは改修した方が良いと思います。
これがスゲー面倒なんですけどねw

一次申請完了!

Posted by 山岡 哲 on 19.2014 キャラホビ   0 comments
タイトルの通り一次申請を済ませました。
作業量からしてD-1もイケるような気がしましたけど
間に合わせ的な造りになるようなら「やる意味が無い」という事で止めました。
参加者それぞれに色々な考え方があるとは思いますが
自分の場合、時間的な制約が無い以上はそれなりの製品クオリティじゃないとダメじゃないか?という方向性で原型製作しています。
商業原型をやった事がある人は、その商品レベルと同等以上をお客さんに求められるような気がするんですよねー
同人のノリでは許してくれないんじゃないかと・・・

アシュラ、サイレンRを購入した人しか伝わらないかとは思いますが
その2つ以上に磨きレベル、仕上げがキレいだったりします(無駄スペックw)
一次申請が通りましたら、ちゃんと撮影した画像をコチラにうpします。
すでにマドロック画像は御覧になっていると思うので今更ですけどねw
その時は「ちゃんと撮影」の通り完成状態のハズ?
というか、二次申請時の画像って本来「完成状態」であるべきなんですよね(ノ∀`)

結局1アイテム(悲)

Posted by 山岡 哲 on 15.2014 キャラホビ   0 comments
雪が凄いですねー、先週より酷い('A`)

ブログを更新してませんが作業はしてますよ。
そんな時は大体が原型作業ですけどねw

という事で、今月の更新頻度はかなり低い模様。
二次申請受付開始と同時に原型うp画像を撮影するぐらいの余裕を持ってキャラホビに臨みたい!
じゃないとデザインズ発売&GTM製作開始に支障を来たすw

しかーし、まだ一次申請を済ませてないんですよね(ノ∀`)
すっかり忘れてたんですけど、MGって対応手首パーツがBクラブから出てましたよね?
だからν用の手首は申請しない事にしました、というか「需要ない?」という判断です。
それと今年用に造ってた「ガンダム○○○○」「D-1」は持ち越しで申請しません。


究極の進み具合ですか?
思っていた以上に面倒で嫌になってきました、いやマジでw

サイレンF(トイズ)のパーツ不備について

Posted by 山岡 哲 on 07.2014 その他   4 comments
サイレンFについて書こう書こうと思いつつもなかなか・・・

レベルとフジミ
こんな事やw
開口
あんな事を・・・というか「穴開け」ですけどね、コレは。
まぁ、他にやらなければいけない事があったりで、ホント最悪orz

で、ここからが本題。
私が知った限りではサイレンFのパーツ不備が2点存在します。
正直、不備と言えるモノではないような気もするんですけどね・・・
・肩
肩1
以前にも指摘したシリコン噛み状態のモノ
生産初期のモノを購入した人には噛んでないパーツと訂正文書が送られてくるらしい(私の元には届いてませんw)
訂正内容は解説書「69」「78」は左右共通パーツとの事。

・頭
手元にパーツが無いのでリンク先で確認してもらえますか?
http://honeycomb-88.com/blog/cat133/f/
後ほどコチラの方を御紹介致しますが・・・って、おい、すでに完成しちゃってるじゃネーかよw
頭のパーツが2種類あるらしいです。
手持ちのキットを確認した所、ディティールはちゃんと左右に入ってますねー
肩パーツが届いた人間に確認した所「頭は届いてない」との事です。
このパーツに関しては意味不明過ぎるw

・足(自分の中では不備ではないという判断です)
足
コレは製作記中に修正過程を載せるつもりでしたが・・・
薄過ぎて割れてる人居ませんかね?
黙っていたのは請求してもムダだからw
原型自体の造りがコーだから修正する以外に手が無いわけです。

自分は要らないから構わないんですが
肩のシリコン噛み修正パーツが必要な方
頭パーツが必要な方(←このパーツの存在意義が分かったら逆にコッチが教えて欲しいw)
トイズさんに問い合わせた方が宜しいと思います。
GKのパーツ請求なんて「請求が着たら対応する」それだけの事なんですがね
トイズさんの対応は意味不明な点があってワケわかめ('A`)

自分はサイレンFを作らなくなったのでリンク先の方をココで御紹介したいと思います。
http://honeycomb-88.com/
早いし上手い!安いかドーかは知らないがw
ウェーブさんでも仕事してますしプロ扱いで宜しいかと・・・素人じゃないです。
製作工程で述べられてますけど、ダボ通り組むとちっく先生の作例みたくなっちゃいます。
小林さん作のようにしたければ要調整です。
ホントは「メーカー見本が調整されてるとかってドーなんだ?」って話なんですけどね・・・
サイレンFでこの方を紹介しましたけど
是非ともLEDの製作記事を読んで頂きたい。
マスキングカットにメスを使うとかクリアーパーツの保存法とか・・・

好き勝手言ってられるのも今の内だけだしサイレンFについて少々言わせて頂きますかねー
作品の扱いとソノ取り巻きがチョット酷くないですか?
上からな物言いでアレなんですけど
ホント谷さんに同情しちゃいますよ、コノ扱いは無いわー

キャラホビの申請なんですが

Posted by 山岡 哲 on 01.2014 キャラホビ   0 comments
まだ申請してないんですよねー
今年のキャラホビ用にガンダムとD-1(ドラグナー)を作っていたわけですけど
一旦製作中止w
前にも言いましたけどGTMを選択したわけです('A`)

だったら申請しなきゃいいジャン、って話なんですが
去年販売する予定だった原型がアルにはアルわけで・・・
マ1
マ2
マ3
マ4
販売されたら「買う!」と言う方がいらっしゃいましたらコメントでその旨を御知らせ頂けると助かります。
申請する際に個数も決める必要がありますし
業者抜きで在庫を抱えるとか・・・結構なリスクを伴いますしw
参考意見があれば有り難いです。

それから、あまりにもサイレンAのマスキング作業がキツかったから
冗談抜きにガンプラ組んでましたw(今週)
手
勢いで造ったんですが・・・
コチラも欲しい方いらっしゃいますかね?
居ても数人レベルのアイテムのような気はしますがw

手2
注意事項:御覧の通り左右で甲の形状が違う仕様('∀`)
私は完成後にガンプラを動かす事はしませんので
素立ちの時の見栄えの為だけに製作しました。
よってライフル用の右手と左拳のみです。

手3
一応、発動モードに合わせてはいますけどね・・・

しかし、最近のキットは凄いですね!
数年に一度しか組まないからホント驚かされますよ。
普段からガンプラを買ってる人には味わえないコノ感動を
私は「浦島特権」と勝手に命名していますw

究極のAT-2

Posted by 山岡 哲 on 01.2014 テスタロッサ(MAX)   0 comments
今日からテスタロッサの製作工程を上げていきます。
キットについては前回の記事の通りです。

先ずは仮組み、何も考えずにダボ通りに軸打ちしてみる。
T4.jpg
うん、おかしいw
脚の角度とかカッチョ悪い・・・
で、ネット上でメーカー見本を探してみた所
http://ameblo.jp/blog-shinsotsu2012/entry-11480298063.html
コチラに画像がありました。
当たり前ですが、流石は本家!カッチョいい!
メーカー見本を参考に調整していきます。
プロポーション等はキットのまま、全く弄りません。
そんな必要が無い程すばらしい出来!

今までの製作記ですと調整レベルの事も説明してきましたが
今回は無しです!
というのも、追加工作の解説がメインであって
調整解説とかはドーでもいいかなーと。
いや、流石に「ドーでもいい」は言い過ぎかなw

具体的にどんな改修を行っていくのか?という事ですが
↓画像の通り細部の画が存在してるわけでして
T5.jpg
コレを参考に追加工作していきます。

例えば脚なんですが
T6.jpg
マウントシリンダーの有る無しで随分と印象が変わるんですよね。

T7.jpg
正面からは見えませんけど、上からだと何も無いのがバレバレw

T8.jpg
やっぱりココはシリンダーを追加すべきだと思うんですよねー

T9.jpg
左に画があるので分かると思いますが
股間パーツも再現度低いんですよ('A`)
ココは完成後にも丸見えだし、必須なわけです。

以降はコーいった改修をしていく工程を載せていきます。
流石に完成までの道のりは遠いかな?
スクラッチパーツ満載なんだから当たり前なんですけどねw

それと油断していたのが装甲裏(ノ∀`)
T10.jpg
コレ、画をよーく見たら裏側に結構なディティールがある事が判明w
ボトムズ世界に於けるATって装甲は板っぱ、MSのような装甲ではなく
もっとシンプルで無骨な物!というイメージがあったから
完全にキットのままのまっさら状態で良いと思ってました。
気付いたからにはやらなきゃいけないんですけどね(-_-)
  

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山岡 哲

Author:山岡 哲
原型師
メカをゼロから造れたりする人

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