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ファントム 2 うんちく長いよー編

Posted by 山岡 哲 on 30.2008 ファントム
スタビ以外のパーツは磨き終了です
3.jpg
この後サフチェックをするので、とりあえず#400まで
大きい段差部分にはパテ盛り&粗いペーパーがけをしています
今まで全面磨きを推奨してきましたが
必須という事はありません
今回のファントムにも言えますが
表面がきれいな状態なのに、手を出す必要があるのか?
(強力な下地作りが目的の場合は別ですが)
という事で、今回はパーティングライン処理のみです・・・基本的には・・・
「マスキング時に塗膜が剥がれるじゃん!」という方も居られるでしょう
私も不安だったりします(苦笑)
そこでお勧めなのが以下の処理
4.jpg
マスキングする所にペーパーを当てておく、というものです
参考用のスネパーツ画像
私は装甲裏から塗る人なので、裏側を磨いていますが
赤→裏側、の順に塗る人は逆に赤い部分を磨くわけですね
これで剥がれる事は無いと思います

剥がれる原因ですが使用しているサフ、シンナーにもよります
プラ用のものは使えません、しっかり磨いていても剥がれます(汗)
ホームセンター等で見かける強力なシンナーを使えば大丈夫だと思います
サフもプライマー入りの強力なものをお勧めします
ウレタンサフは最強らしいです、磨かなくても大丈夫とか・・・特にメタルパーツにはありがたい・・・
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ファントム 1

Posted by 山岡 哲 on 28.2008 ファントム
で、言ってたファントム(エナ騎)の製作記を載せていきます
塗装が本題なのでソノ前までの工程をコチラに
塗装からの分はサイトの方にあげる予定です

基本ストレート組みですが
頭部は修正した方がいいです、頭というかスタビライザーですけど・・・
キットはとんでもなく厚いので(上) 削り込みましょう!
削った状態(下)
1.jpg
リューターを持ってる人は使った方が楽です
荒削り段階での手作業はシンドい orz
2.jpg
まだ厚みが均等ではないので終わってませんが一通り削ったパーツです
一気にやろうとせず「1日3本」等ノルマを決めた方がよろしいかと
私は一気にやりましたが、指にダメーシ orz
これだけの量ですから完成後の見た目も変わってきますし
効果はあると思います、ぜひお試しを

よーく見たら分かりますけど、メーカーさんの完成見本のスタビライザーは薄いです(笑)
原型段階では薄かったようですが、抜きの段階で厚みを増すよう言われたんでしょうねー
テストショットを見たら肉厚が足りないので要原型修正!なんてよくありますし
型に厚みを稼ぐ修正を加える事もあるようですが・・・

予断ですが、以前自分が居たK社では最低厚1mmと言われておりました
でも、ベルグさんは0,5mmで抜いてくれるそうです(驚) スゲー!

お知らせ 2

Posted by 山岡 哲 on 28.2008 その他
メールの受信はできるようになりました
返事はできるだけ早く行うつもりです
アドレス帳が無い状態なので送信できる方は限られてます(汗)
来月になっても復活しないようなら何か考えないと・・・

FW15Cは資料を揃えてから仕切り直したいと思います
傑作キットのハズなんですけどねー
各部問題アリでした(笑) 実車資料なんてあるとロクな事になりません
まさかFウィングまでも違うとは・・・
塗装How to「研ぎ出し」作例としてのモノだったんですけどねー
キャラモノでは研ぎ出しをしない人なんですよ、私

何か代わりのモノを探しておきます

お知らせ?

Posted by 山岡 哲 on 20.2008 その他
2週間ぐらい前から今日までにメールを送ってくれた方宛

メールの確認ができません、というか消えたかもしれない(汗)
再度送信して頂くか(確認できるのは先ですけど・・・)
送らなかった事にするか(笑)
対応よろしくお願いします


1月中には塗装に関してのHow to載せますねー
ファントム(エナ騎)になります
本サイトでは工作説明を省くのでコチラにソノ分をのせるつもりです
ナイアス騎とは違い素組み、のはずが・・・
スタビだけは加工した方が良いです、絶対!

FW15C-1

Posted by 山岡 哲 on 09.2008 FW15C
結局インダクションは切り離してから処理(サフ吹きし内側をチェック)その後に再接着。
リアカウル後方を開口(アッパーアーム接続部)
サイドポンツーン後方のエアーアウトレットはパテで塞ぎます、スジ彫りでパネルラインを再現する予定
ココは閉じられている事が多かったみたいです、開いていても右側のみ、とか
FW15C-3-1.jpg

リア・アッパーアームをこのように変更したかったわけです。
右が素組み、左が改修状態
上にリアカウルのパーツが付くので目立ちませんが(上から見た場合)
FW15C-4.jpg
やっぱり、カウル内に収まっているのとソーじゃないのとでは違うわけですよ
コノ画像はタグがジャマで見辛いですが・・・
FW15C-5-1.jpg
アームに付いている「R」「L」のタグですが、正面から見た場合の「右」「左」です(汗)
このキットの場合・・・

改修したアーム形状です。
メタルの強度にはハンダが最強なんですけど、接合部をパテ修正するつもりなのでパテで延長
この方が都合イイので・・・
FW15C-6.jpg

アンダートレイはすぐ変形するんですねー 困ったモンです(泣)
本体との位置ズレ防止の為、無駄なほど軸打ちしてます。
ディフュザーと車体が合わない(汗) 熱を加えている内はピッタリ!
・・・が、直ぐ元通り orz
結局、切り離し敢行!付け直してあります。
FW15C-7.jpg

FW15C

Posted by 山岡 哲 on 04.2008 FW15C
突然ですが、FW15Cの製作記をコチラに載せていきます。
本職はオートモデラーだったり(笑)
掲載理由はカウル塗装まで行った時に・・・

サイトの方が優先順位が上なので製作スピードは激遅です。
お気楽製作(基本ストレート組み)で楽しめるモノをチョイスしたつもりなんですが・・・

ネタはウェーブ製1/24FW15Cです。
現存するFW15Cキット中最高の出来ではないでしょうか?
スケールモノの場合、似ている事が出来の良し悪しだったりします。
キット内容はレジンとメタルで構成されています(他デカール付属)
エッチングはありませんでした。
FW15C-1

とりあえず、車体とアンダートレイを組みますが・・・合わない、とんでもなく(汗)
車体以外のレジンは恐ろしく収縮しています
メタルとの合いも非常に厳しいです orz
パテで修正中(インダクションも開口したり)に実車資料なんぞ見るもんだから~
エラっい事になりました!
FW15C-2

・シートが全然違うので作り直し
・抜きの都合で埋められたリアカウル部の開口、ソコに取り付けるアームの形状変更
・Fウィングとノーズ先端接続部に段差を設ける
・Rウィングのフラップに隙間を設ける
・コックピット前部スクリーンをヒートプレスで新造
ざっと見、コレだけの作業量が確定(爆)
苦行>お気楽製作 になってしまう・・・全く楽しめないかも orz

実車資料(F1グランプリ特集)中にこんなモノを発見しましたー
wave
当時のウェーブさんの広告です。
この発想は凄いな~商品が壊れていても笑えるし!
インパクト大!でしたよねー、懐かしいな~

コノ製作記をちゃんとチェックしに来るのってHDさんぐらいでしょうね、きっと・・・

お詫び文

Posted by 山岡 哲 on 01.2008 その他
長らく放置しておりました当サイトですが再開致します。
先ずはサイレンRに関しまして、お詫び申し上げます。
ウェーブさんは勿論の事、ユーザー様に対しましても大変ご迷惑をお掛け致しました。
誠に申し訳ございませんでした。
サイレンよりも優先させなければいけないモノがあり、このような結果となりました。

近い内にウェーブさんの方から発表されるのではないかと思います
・・・発表が無い場合は・・・スミマセン

今後の更新内容ですが、久しく完成品を作っていなかった事もあり
いきなりのMHでは堪えます(汗)
その為、リハビリがてら難易度が低めのアイテム製作から始めたいと思います。
年明けには製作途中のアイテムは勿論の事、MH追加分の製作記も上げるつもりです
生嶋さんのバッシュ、ボストーク辺りが出来ればいいかな~と(予定は未定)
その頃には製作に関するQ&Aもメニューに追加したい考えでおります
稀に質問メールを頂く事がありますが
公開形式にする事で以下のようなメリットが生まれるのではないかと・・・
より多くの回答が得られる、同じ悩みの人も参考にできるetc
作り方は人それぞれですし、多くの意見が聞ければ幸いです。

最近になって、ようやく多少の余裕が生まれてきましたが
今しばらくは更新が途絶えがちになるかと思います、御了承ください。
  

プロフィール

山岡 哲

Author:山岡 哲
原型師
メカをゼロから造れたりする人

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