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究極のAT-3

Posted by 山岡 哲 on 19.2014 テスタロッサ(MAX)   0 comments
全体のバランス調整に関しては記事を書かないと言いましたが
結構な調整作業だったりしたので説明しておきます。

ダボ通りの脚角度について
やっぱりアレはミスってません、元々のワンオフ作例の脚角度がソレに近いですしね。
メーカーさんも本キットの完成品製作中に「あれっ、脚の角度変えた方が良くね?」で直したと思いますw
で、調整したモノ↓
T11.jpg
股間とモモ接続部分のダボを完全切除&再構築、取り付け角度を変更してあります。
序に左右脚のシンメトリーも調整、それに伴い足首取り付け角度も調整しました。
というか、センター&シンメトリーは直せる範囲内ですけど
全体に渡って調整を行いました。

脚の調整を何度行っても対称には見えず、結構苦労したわけなんですが・・・
T12.jpg
足首パーツが左右で全然違うじゃん!
共通パーツでも不思議じゃない所なのに・・・
そりゃ左右で違って見えるハズだわw

・盾の取り付け角度
T13.jpg
T14.jpg
肩の角度に合わせるのがセオリーだったりしますが
正面から見た際、あまり角度がついていない方が良いかな?と思えたので
敢えて肩には合わせておりません。

・重量バランス
キットは自立する事はするんですが
若干後ろに持っていかれる感じがアルんですよね(ダボ通り軸打ちした段階で既にソレ)
つま先が少し浮き気味になっちゃう・・・
本来は重心位置を変えて、ちゃんと調整するべきなんでしょうがー
それだと各関節部の作り直し作業突入なわけですよw
ソコまで重症だとは思わないんですよねー
かと言って上半身を前のめり気味に組むのもナンだかなー・・・
開口
結果、後ろ3パーツの軽量化に至るw

T15.jpg
左右ブロックの□穴は開いたままだとマズいのでプラ板で塞ぎますけど

T16.jpg
中央ブロックはスラスターという解説なので
何かソレらしいモノを作って仕込む予定です。

今現在、もう少し進んでますけど区切りの良い所までの更新とさせて頂きました。
この後は、ひたすらスクラッチパーツを各部に仕込んでいく!作業が更新内容となります。
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究極のAT-2

Posted by 山岡 哲 on 01.2014 テスタロッサ(MAX)   0 comments
今日からテスタロッサの製作工程を上げていきます。
キットについては前回の記事の通りです。

先ずは仮組み、何も考えずにダボ通りに軸打ちしてみる。
T4.jpg
うん、おかしいw
脚の角度とかカッチョ悪い・・・
で、ネット上でメーカー見本を探してみた所
http://ameblo.jp/blog-shinsotsu2012/entry-11480298063.html
コチラに画像がありました。
当たり前ですが、流石は本家!カッチョいい!
メーカー見本を参考に調整していきます。
プロポーション等はキットのまま、全く弄りません。
そんな必要が無い程すばらしい出来!

今までの製作記ですと調整レベルの事も説明してきましたが
今回は無しです!
というのも、追加工作の解説がメインであって
調整解説とかはドーでもいいかなーと。
いや、流石に「ドーでもいい」は言い過ぎかなw

具体的にどんな改修を行っていくのか?という事ですが
↓画像の通り細部の画が存在してるわけでして
T5.jpg
コレを参考に追加工作していきます。

例えば脚なんですが
T6.jpg
マウントシリンダーの有る無しで随分と印象が変わるんですよね。

T7.jpg
正面からは見えませんけど、上からだと何も無いのがバレバレw

T8.jpg
やっぱりココはシリンダーを追加すべきだと思うんですよねー

T9.jpg
左に画があるので分かると思いますが
股間パーツも再現度低いんですよ('A`)
ココは完成後にも丸見えだし、必須なわけです。

以降はコーいった改修をしていく工程を載せていきます。
流石に完成までの道のりは遠いかな?
スクラッチパーツ満載なんだから当たり前なんですけどねw

それと油断していたのが装甲裏(ノ∀`)
T10.jpg
コレ、画をよーく見たら裏側に結構なディティールがある事が判明w
ボトムズ世界に於けるATって装甲は板っぱ、MSのような装甲ではなく
もっとシンプルで無骨な物!というイメージがあったから
完全にキットのままのまっさら状態で良いと思ってました。
気付いたからにはやらなきゃいけないんですけどね(-_-)

究極のAT-1

Posted by 山岡 哲 on 06.2013 テスタロッサ(MAX)   0 comments
・MAXファクトリー製1/24テスタロッサ
T1.jpg
イベント限定品、私は初回販売分(JAF-CONにて)を購入しました。
当時の価格は¥3万6千だったかな?
買うつもりは無かったんですが、会場で展示品を見たら「カッケぇー!」で即購入w
今以上に高額に感じるお値段だったという事もアリ、買うにも結構な勇気が要りましたよ。
「テスタロッサ」と言えば一般的にはフェラーリを指すように思えたので、敢えて題を「究極のAT」としました。

T2.jpg
キット付属の写真2枚(下は説明書)
T3.jpg
(HJ98年2月号)
キットを購入してからコレだけ経過してますし、とっくに完成させていても不思議じゃないんですが・・・
完成見本を御覧になって分かる通り、それなりのフィニッシュレベルを要するわけですw
失敗したらキットが勿体無いじゃないですか・・・

本来テスタロッサのデザイン設定はMAXさんの模型化用だった、というのが真相らしいです。
設定資料を御持ちの方は分かると思うんですが、テスタロッサって細部の画も存在してるんですよね。
で、肝心のキットを見ていきますと
1/24という大きさにも関わらず、細部の再現度が低い・・・
だから、画に基づいて各部を修正していこう!というのが今回の目的となります。
文字通り「究極」完全版を目指すわけです(`・ω・´)
タイミングとしても今が良いんじゃないですかね?
ボークスさんからのインジェクション発売もあるようですし
ボトムズ括りで言えばウェーブさんもインジェクション展開するようですしね。
  

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山岡 哲

Author:山岡 哲
原型師
メカをゼロから造れたりする人

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