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RB6-6

Posted by 山岡 哲 on 17.2012 RB6(タミヤ)   0 comments
・工作追記

>エンジンブロック
RB6-40.jpg
〇モールドの復元を行いました。
初めは実車同様に◎凸を再現したわけですが
他の〇モールドが単なるドリル彫凹なのに
ココだけちゃんと再現してあるとかドーなんだろう・・・
結果、単なる〇モールドにw
この方が違和感は無いハズ(´・ω・`)

>ロワウィング
RB6-41.jpg
スリットの開口。
忘れてました(ノ∀`)

>その他
RB6-42.jpg
(注:スミ入れ状態ではありませんw)
サフを吹くと抜きの制約が良く分かるんですよね。
曲面部分は特に表れる・・・
という事で彫り直し( ・∀・)
カウルのようにクリアー層で塗膜を稼ぐ事も無いので
不要?とも思うんですがツイツイやってしまう・・・
エンジンブロックのスジ彫りも又然り('A`)
画像パーツ中の〇モールドは0.3&0.4&0.7mmドリルを使い分けて復元しました。

RB6-43.jpg
ちなみに、このパーツも薄々攻撃を加えておきました。

RB6-44.jpg
ディフューザー同様、後ろから見た時に厚さが目立つので・・・
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RB6-5

Posted by 山岡 哲 on 14.2012 RB6(タミヤ)   2 comments
サフったりましたよ!
RB6-39.jpg
吹き付ける際、フロービズが如くF→Rへとエアーの流れを考えながらブラシを運びます・・・

はい、ウソ言いましたww

でも、ノーズ下とアンダーパネルは
マヂでバージボード、ディフューザーから吹き付け
空気の流れを確認してから全体サフ吹きへと移行しました(・∀・)

サフ吹きまでくると直ぐに塗装できそうに見えますが
ソレは気のせいw
完成品製作はサフ段階からが本番!(私的には)
磨きでサボると、ろくな事がナイジェル・マンセル('A`)
フジミだよ
塗装がほぼ終了しているのに組まないヤツw

心当たりのある方が約一名いらっしゃるかと思いますが
14Bはなるべくデカい方に注力している次第であります(`・ω・´)

RB6-4

Posted by 山岡 哲 on 13.2012 RB6(タミヤ)   0 comments
タミヤ製RB6を実車に近づけるべく改修してる方を見つけたんですが・・・
だから「泥沼」だと言ったのにww
細部が結構違っちゃってるんですよねー
実写資料は見ない方が幸せになれるという話(ノ∀`)

ココから製作記↓

>フロアのブった切り箇所
RB6-25.jpg
削れた分を離型処理&パテでピッタリ合うように補修します。

>コクピット内Fダクト・シュノーケル?
RB6-26.jpg
穴をドリルで掘り、エッジ2箇所を落としています。
実車に合ってるかはビミョーですけどねw

>エンジンブロック
RB6-27.jpg
抜きの都合でダメダメだった〇モールドを
ドリル開口後に伸ばしランナー(黒)を突っ込んで埋めました。
(サフ吹き後に〇リベットを打ち込む予定)

>Rロワウィング
RB6-28.jpg
ココに隙間がある為に安定しないんだよな~
という事で「離型処理&パテ」で調整しておきます。

>エッチングパーツの取り付け
RB6-29.jpg
呼称「ウィングレット」?パーツを瞬着の点付けで翼端板に接着
その後エッチングを取り付けています。
色指定が青だったのでメインプレーン側に接着しました。

RB6-30.jpg
Rウィング&ノーズ左右にも接着!

私は接着しちゃいましたが、F&Rウィングのエッチングは接着不要な気もしますw

RB6-31.jpg
右サイドポンツーン上部〇内にくるエッチングはサフ吹き後に取り付けます。
各部のスジ彫りを彫り直したんですが・・・思いのほか浅い!
燃料タンク左右なんてブラシサフでも埋まるレベル(;´Д`)

>蛇足?
別にやらなくても構わない事なんですがw
RB6-32.jpg
エンジンブロックの安定化を図るべく軸打ち!
コノ処理が次の工程に掛かってくるという・・・

>Fダクト
RB6-33.jpg
コノ調整時にパーツがグラついたりするのがイヤだったので
Rロワウィング調整&エンジンブロック軸打ちを済ませておいたわけです(´・∀・`)

RB6-34.jpg
少し隙間が出来るので0.3mmプラ板を接着しピッタリ合うように調整。

RB6-35.jpg
思いっきりピントが合ってませんがww
接着の際に削ってしまったダボも復元しておきます。

>スキッドブロック
RB6-36.jpg
結局、合わせ目は消しましたw
一応、言っておくと
キットのままより消す方がメンドいです('A`)

>ディフューザー
ココもピントがズレ気味で申し訳ないw
RB6-37.jpg
薄々攻撃を敢行!とは言え
後ろから見た時限定ショットの処理に留めています。
底面から見た場合はキットのままの厚みです('A`)

>処理忘れ
RB6-38.jpg
Fダクトが作動していない時のエアー出口とされている所なんですが
実車だとキレいになってる?つーか、面一カウルっぽいw
キット形状は抜きの都合によるものらしいので
パテで埋めて均しておきました。

今回で工作は終了、いよいよサフ吹きです(・∀・)

RB6-3

Posted by 山岡 哲 on 09.2012 RB6(タミヤ)   1 comments
一気に更新するのは間違いである!と昨日気づいた者ですw

>続・スキッドブロック
RB6-20.jpg
とりあえず接着してみる。
画像左:相当削った痕跡・・・
パーツ間の接地面をコノぐらい削ってやらないとピッタリ収まりません('A`)
合わせ目をドーしようかな~、消すべきのような気もするし(´・ω・`)

>〇モールド追記
RB6-21.jpg
爪楊枝先端部の〇モールドを追加。
ココに「REDBULL」デカールがくるから?省略されたのか・・・

>エアインテーク下のステー&ミラーの取り付け
RB6-22.jpg
エアインテーク分割線が消えた事を確認したらステーを接着します。
押しピン跡を消してから接着しましょう(´・∀・`)
私はコノ段階でミラーも付けちゃいますw

>サイドフェンス
RB6-23.jpg
アンダーパネルと一体化させちゃうのでした('∀`)
私的にはコノ方が都合が良いので・・・
接着の際、ちゃんとモノコックに合わせて調整しておきました。

>バージボード
RB6-24.jpg
キットのままだとステーが太過ぎる(゚Д゚;)
ココは銀色指定だし何気に目立つんですよねー
(画像上段:左が加工後、右が加工前のパーツ)
極薄にも出来ましたが、何かの拍子に「バッきり!」
なんて折れたらシャレにならないので(;´Д`)
前後から見た時に薄く見えるような削り込み加工に留めておきました。
まぁ、テキトー画は脳内補正よろ!という事でw

RB6-2

Posted by 山岡 哲 on 09.2012 RB6(タミヤ)   0 comments
>続・足回り
RB6-10.jpg
Rロワアーム&アップライトを一体化したわけなんですがー
実車だと取り付け位置というか形状が違うような・・・

まぁ、見なかった事にしますけどね(ノ∀`)

RB6-11.jpg
ドライブシャフト&アームも一体化。
エキパイの押しピン跡は組んだ際に見えないわけですが
気持ちの問題と言いますかナンと言いますか・・・
やっぱり処理しておきましたw
で、接着!分割線も処理しました。

>ラジエーター
RB6-12.jpg
接着して合わせ目をちゃんと消す!ただソレだけw
一応言っておくと、配管のPラインは接着前に処理した方が良いですよ(´・∀・`)
接着後はムズいっす('A`)

>Fダクト
RB6-13.jpg
押しピン跡を消して
本来空いているべき所をドリルとデザインナイフで開口しておきました。

>アンダーパネル
RB6-14.jpg
押しピン跡を消すのがメンドい(;´Д⊂)

ココで実車画像を投下!
資料1
ココはね~流石に手を出したw

RB6-15.jpg
ナニをドーしたか分かりますかね?
画像左が加工後、右が加工前のパーツですが・・・
ブッタ切って分割変更したわけですw
分割した片方をアンダーパネルに接着、合わせ目も処理。

RB6-16.jpg
実車に近い感じになったかな?

>スキッドブロック
RB6-17.jpg
ワザワザこの形状で分割されてるし
接着して合わせ目を消したら間違いかな?

このキットはバレンシア仕様なわけですよねー
という事は、例の宙に舞うウェバー車があったわけで・・・
資料2
資料3
ドーだろ?合わせ目を消しても問題ないかな?

>タイヤ
作業終盤にコノ工程を持ってくると
「新品、フレッシュタイヤという解釈でも良いかな?」で未加工というオチに・・・
RB6-18.jpg
今回は早めの段階で皮むきしておきました!

>現状
RB6-19.jpg
接着なしでもコレだけ組み上がりますよヽ(゚∀゚)ノ
結構一体化してるんだから当たり前ですけどw


まだサフ吹き行けないんですよねー
パネルラインの彫り直しと細部のパーツ処理&接着がまだ残ってる・・・

  

プロフィール

山岡 哲

Author:山岡 哲
原型師
メカをゼロから造れたりする人

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