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FW15C-1

Posted by 山岡 哲 on 09.2008 FW15C
結局インダクションは切り離してから処理(サフ吹きし内側をチェック)その後に再接着。
リアカウル後方を開口(アッパーアーム接続部)
サイドポンツーン後方のエアーアウトレットはパテで塞ぎます、スジ彫りでパネルラインを再現する予定
ココは閉じられている事が多かったみたいです、開いていても右側のみ、とか
FW15C-3-1.jpg

リア・アッパーアームをこのように変更したかったわけです。
右が素組み、左が改修状態
上にリアカウルのパーツが付くので目立ちませんが(上から見た場合)
FW15C-4.jpg
やっぱり、カウル内に収まっているのとソーじゃないのとでは違うわけですよ
コノ画像はタグがジャマで見辛いですが・・・
FW15C-5-1.jpg
アームに付いている「R」「L」のタグですが、正面から見た場合の「右」「左」です(汗)
このキットの場合・・・

改修したアーム形状です。
メタルの強度にはハンダが最強なんですけど、接合部をパテ修正するつもりなのでパテで延長
この方が都合イイので・・・
FW15C-6.jpg

アンダートレイはすぐ変形するんですねー 困ったモンです(泣)
本体との位置ズレ防止の為、無駄なほど軸打ちしてます。
ディフュザーと車体が合わない(汗) 熱を加えている内はピッタリ!
・・・が、直ぐ元通り orz
結局、切り離し敢行!付け直してあります。
FW15C-7.jpg
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FW15C

Posted by 山岡 哲 on 04.2008 FW15C
突然ですが、FW15Cの製作記をコチラに載せていきます。
本職はオートモデラーだったり(笑)
掲載理由はカウル塗装まで行った時に・・・

サイトの方が優先順位が上なので製作スピードは激遅です。
お気楽製作(基本ストレート組み)で楽しめるモノをチョイスしたつもりなんですが・・・

ネタはウェーブ製1/24FW15Cです。
現存するFW15Cキット中最高の出来ではないでしょうか?
スケールモノの場合、似ている事が出来の良し悪しだったりします。
キット内容はレジンとメタルで構成されています(他デカール付属)
エッチングはありませんでした。
FW15C-1

とりあえず、車体とアンダートレイを組みますが・・・合わない、とんでもなく(汗)
車体以外のレジンは恐ろしく収縮しています
メタルとの合いも非常に厳しいです orz
パテで修正中(インダクションも開口したり)に実車資料なんぞ見るもんだから~
エラっい事になりました!
FW15C-2

・シートが全然違うので作り直し
・抜きの都合で埋められたリアカウル部の開口、ソコに取り付けるアームの形状変更
・Fウィングとノーズ先端接続部に段差を設ける
・Rウィングのフラップに隙間を設ける
・コックピット前部スクリーンをヒートプレスで新造
ざっと見、コレだけの作業量が確定(爆)
苦行>お気楽製作 になってしまう・・・全く楽しめないかも orz

実車資料(F1グランプリ特集)中にこんなモノを発見しましたー
wave
当時のウェーブさんの広告です。
この発想は凄いな~商品が壊れていても笑えるし!
インパクト大!でしたよねー、懐かしいな~

コノ製作記をちゃんとチェックしに来るのってHDさんぐらいでしょうね、きっと・・・

  

プロフィール

山岡 哲

Author:山岡 哲
原型師
メカをゼロから造れたりする人

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